今週の名言「どしゃぶりの雨の後、道のぬかるみを見て「俺はなんて不幸なんだろう」と思う人もいれば、空の虹を見て「俺はなんて幸福なんだろう」と思う人もいる。どちらも同じ状況にいるのに、解釈がまったく違う。どんな出来事でもプラス面とマイナス面がある。 神田昌典(経営コンサルタント)」

暑さ寒さも彼岸までというが、3月21日は春分の日だった。太陽が真東から昇り、真西に沈む日で昼と夜の時間が同じである。ところで人間同じ状況にあってもポジティブに捉えるか、ネガティブに考えるかによってその後の人生が違ってくることを多くの先人たちが語っている。出来るだけポジティブに行きたいと思う

彼岸-150324

今週の名言「犬は決して私に噛み付いたりしない。噛み付いてくるのは人間だけだわ マリリンモンロー(女優)」

先週に続いて犬の話題。我が家には8歳になる雄犬がいるが「ペットとの共生推進協議会」発表資料によると
1、心疾患者による入院患者の1年後の生存率
・ペットを飼っている人94.3%に対し飼ってない人71.8%
2、日頃ストレスを感じている人のうち年間通院回数
・犬を飼っている人8.62回に対し飼ってない人10.37回
3、外にも子供情操教育の効果や夫婦関係改善との項目ある
若しかすると社会福祉関連予算の抑制対策に「猫の手も借りる」ことになるかも?。

マメ-150317

今週の名言「誠実さを示す重要な方法の一つは、その場にいない人に対して忠誠を尽くす(陰口を言わない)ことである。(スティーブン・R・コヴィー 米/経営コンサルタント『7つの習慣著者』)」

主人の死後、渋谷駅で10年間もその帰りを待ち続けたという忠犬ハチ公の新たな像の除幕式が行われた。それはハチ公の80回目の命日である3月8日、飼い主の上野英三郎博士が教授を務めていた東京大農学部キャンパス内で行われた。上野博士が駆け寄るハチ公に喜び、かばんを置いて抱き留める姿に、「大好きな教授にやっと会えて、うれしそうな表情だ」と。

今週の名言「短所を直すにはすごいエネルギーが必要だけれど、長所を伸ばすのは楽である」

「短所を直すにはすごいエネルギーが必要だけれど、長所を伸ばすのは楽である」山下俊彦(実業家)
大学生の就職活動解禁にあたり一言。短所を直すか、長所を伸ばすか。人は喜んでやれるとき、最も力が発揮されるものだ。短所を直す努力は大切なことだけれど、容易なことではない。分かっていてもなかなか改められないのが短所というもの。一方、長所を伸ばすのは楽しい。楽しいことは楽である。やればやるほど力がわいてくる。長所を伸ばすことに8割、短所を直すのに2割。そんなバランス感覚で毎日の生活を見詰めていけば、満足いく幸せな人生を手に入れられるのでは。

今週の名言「混乱は誕生の陣痛である (唐木順三:学者)」

世界で戦争が続いている。皇太子は、戦後70年にあたって平和への思いを「謙虚に過去を振り返るとともに、戦争を体験した世代から戦争を知らない世代に、悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切」と55歳の誕生日に昨日述べられた。

ちなみに、私は、ホームページ誕生5年目にサイトをリニューアルいたしました。

今週の名言「雪は天からの手紙である。(中谷宇吉郎:物理学者)」

歌手の新沼謙治は「津軽恋女」で、津軽には七つの雪が降ると歌う。「こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、春待つ雪。と」 しかし、天からの手紙もつもり過ぎると、大変だ。昨日は、我が家も数年ぶりに屋根の雪下ろしをしたが、疲れ果てて雪見酒とまではいかなかった。

今週の名言「目を閉じて、じっと我慢。怒ったら、怒鳴ったら、終わり。それは祈りに近い。憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった (後藤健二:ジャーナリスト)」

我慢 フリージャーナリスト後藤健二氏が「イスラム国」のテロの犠牲となった。アフリカや中東などの紛争地帯の取材に携わり、「戦争・紛争」「難民」「貧困」「エイズ」「子どもの教育」等の人道分野で、困難な環境の中で暮らす子ども達にカメラを向け、世界各地を取材していた。2006年、『ダイヤモンドより平和がほしい』で、第53回産経児童出版文化賞を受賞。神はイスラム国をどう裁くのか? 合掌。

今週の名言「内に悪念あれば外に鬼と見ゆ。内に善心あれば外に仏を見る(無住一円:臨済宗の僧)」

善と悪 今日は節分。節分には豆を撒きますが、豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があるという。豆を撒き、撒かれた豆を自分の歳の数だけ食べると健康に良いというが、後期高齢者の私は68個も食べられない。

今週の名言「夢を見るから、人生は輝く ( モーツアルト:作曲家)」

モーツァルトは1756年1月27日誕生、今日は生誕記念日だ。モーツァルトの音楽を聴くと頭が良くなるとか、リラックス効果があるだとか、 胎教に良いだとか、果物を育てるときに聞かせると甘く育つだとかいわれている、いわゆる「モーツァルト効果」。今日は、モーツァルトの「二台のピアノのためのソナタK448」を聴いてみようかな。

今週の名言・一言・つぶやき「夢を捨てるってことは希望を捨てるということ。希望を失えば、人には何も残らない(タイガーウッズ:ゴルファー)」

最終日の18番ホールで同スコア―の相手が5mほどの難しい「パーパット」を残している。外せばウッズの優勝。その時ウッズは「頼むから入ってくれ。」と、願うんだそうです。何故か「常に高い基準で勝負をしたい!」と思っているからだそうです。