ブログ・今週の名言

 名言や格言といわれるものは、ときには自分の行動を変えてしまうような教訓であったり戒めであったり、今までの価値観や物事の考え方を変えてしまう力があります。

 故人、偉人に限らず、後期高齢者である私の心に響いた言葉や優れた言葉などを毎週火曜日に「今週の名言・一言・つぶやき」で呟いていきます。

ブログ一覧

今週の名言・一言・つぶやき
「天国は母親の足もとにある。(イスラムの格言)」

この時季、「花桃まつりで」で賑わう集落があるという。島根県邑南町川角集落の住民のほとんどが高齢者で、標高も高いことから「天国に一番近い里」を自称しているという。花桃の木は現在2000本にも及ぶ。春には色鮮やかな花々が咲き誇り、里山にはこの世のものとは思えない桃源郷のような風景が広がる。普段は静かな集落だが、毎年4月の「花桃まつり」は多くの人でにぎわうという。 一昨日は妻の月命日、亡き妻は花見のドライブが好きだった。

今週の名言・一言・つぶやき
「 投げてくる球をしっかり見据えて、フルスイングしないと何も残らない。明日につながらないんです。人生だって同じかもしれませんね。(衣笠祥雄:プロ野球、広島カープ)」

連続試合出場2215試合の日本記録、国民栄誉賞も授賞した故:衣笠祥雄氏。試合のヤマ場で主軸打者が三振すればファンは怒る。だが彼の三振は違った、むしろ球場が沸いた「衣笠なら仕方がない」。赤いヘルメットを宙に飛ばしながらのフルスイング、見逃しの三振は「情けない」と嫌い、生涯に1585もの三振を記録した。新社会人約90万人が誕生したが、失敗を恐れず、人生でフルスイングを目指して欲しい。

今週の名言・一言・つぶやき
「悪口ってやつはな、いわれているほうがずっと楽なもンだ。いってる人間のほうが傷つく。被害者と加害者と比較したらな、被害者でいるほうがずっと気楽だ。加害者になったらしんどいもンだ。だから悪口はいわンほうがいい。(田中邦衛「北の国から‘98時代」)」

【合掌】「飾らない人、誠実な人、律義な人」「木訥な語り口」「富良野で一番田舎っぽい人」の田中邦衛さんが老衰のため88歳で逝った。以下、関係の深かった人達の送る言葉。☆倉本聰(脚本家)「彼の芝居は、本人はとても悲劇的なのに端から見ているとなんともおかしくなる。これが彼の神髄だと思う。情けなさの中に詩がある」☆山田洋次監督「善良が服を着て歩いているような人。一緒にいるだけで楽しい気持ちになるすてきな人。あんな俳優が、あんな日本人がいたことを誇りに思う」☆吉岡秀隆(俳優)「今は邦衛さんの笑顔しか思い浮かびません。自分の覚悟の小ささとあなたの大きな優しさに涙しかありません」

今週の名言・一言・つぶやき
「美しい心を持ち、夢を抱き、懸命に誰にも負けない努力を重ねる人に、神はあたかも行く先を照らす松明を与えるかのように知恵の蔵から一筋の光明を授けてくれるのではないでしょうか。(稲盛和夫:実業家、京セラ創業者)」

桜前線の北上とともに聖火リレーも始まった。桜前線の時速は約2㎞だともいうが、聖火例レーもTVで見ていると、やや早足の時速5~6㎞前後のように見える。我が町に松明がやって来るのは桜よりも早い4月3日だ 。三密を避けネット中継で応援しようと思う

今週の名言・一言・つぶやき
「一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む (諺)」

コロナ禍における緊急事態宣言が解除された。しかし、飲食店等の営業時間が20時から21時までに延長された地域も多く完全に解除されたわけではない。特に飲食時は引き続き注意が必要だ。先週は啓蟄の候だったが、土中の虫と一緒にコロナのウィルスまでもが我が街では目覚めては欲しくない。桜の便りも聞かれるが、まだ暫くは人混みを避ける必要がありそうだ