明るく天真爛漫で飾らない人柄と”天然ボケ”キャラクターで愛された中村玉緒さんが亡くなった。夫勝新太郎の借金が14億円も有ったが、「どうやって返したのか今でも…。私はお金に恵まれないけど、結局人に恵まれるということなんですね(徹子の部屋:TV番組)」また「今日のことは今日で忘れる、明日のことは明日のこと、今日のことは今日で終わるという、そういうのが明日の睡眠薬なんですね」とも同番組で語った。その他彼女の言葉から。「思い出が与えてくれる、生きる力というのがある。思い出はいつも優しく心に寄り添ってくれるんです。」「一人で考えて一人で答えを出してますけど、一人で生きているわけではないので」「背伸びして生きていくのはいやです。【合掌】
日本人初のライト級世界王者となり5度の防衛に成功。引退後は俳優、タレントとしても長く愛されてきたガッツ石松さんが76歳で亡くなった。【ガッツ語録から】☆運は、寂しがり屋。頑張っている人に寄ってくる☆世の中ってのは“ふり”が必要なんだよ。“怒ったふり” “知らんぷり” “死んだふり”というね☆(喫茶店で隣の客が「すみません コーヒーブラックで下さい」と言うと)じゃあ 俺ホワイト!?☆(ディズニーシーに行ったとき)デズニーAとBはどこにあんの?☆(飛行機での「ベルトをお締めください」のアナウンスに)今はもう、チャンピオンじゃないから(と言ってベルト着用拒否)☆チンピラとけんかした後、警察に捕まり「チャンピオン認定書に『いかなる者の挑戦も受けなければならない』と書いてある」☆夢というのは、その字の左に人という字を書くと『儚い』って字になるでしょ? 夢は自分で一所懸命追いかけるもんなんだよ。(選挙に負け巨額の負債を抱え)死ぬことも考えたけど、これで負けたら冗談じゃねえやっつうことで、またガッツ魂ができてくるわけさ)……【合掌】
相模一高に109対0で大敗した際、部員たちのふがいない態度に「同じ高校生相手に悔しくないのか」「お前らゼロか? ゼロの人間なのか? 何をやるのもいい加減にして、一生ゼロのまま終わる気か!」と泣きながら、選手たちを殴ったと言う。そして無名校だった伏見工高(現京都工学院高)をラグビー強豪校に育て上げ、80年度の全国高校大会で初優勝。部員らに率直な感情を情熱的に伝え、「泣き虫先生」と呼ばれた。すさんでいた生徒たちを日本一にした指導はテレビドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルにもなった。教え子には、日本代表監督を務めた故平尾誠二さんや、元日本代表の大八木淳史さんらがいる。
土が1cmできるのにかかる時間は、ヨーロッパやアフリカなどの海外では約1,000年かかるが、日本では自然の恵みにより約100年で1cmの土が形成されるという。日本は、雨が多く、高温多湿であるため、岩石の風化(分解)が進みやすく、火山灰が頻繁に降り注ぐことや、地震などの影響により、新しい土壌の供給スピードが非常に速いのが理由だとか。土は非常に長い時間をかけて作られる貴重な資源。土壌学者の藤井一至氏は、「土って、これだけ科学が進んでも、人工的に作り出せないんです!」と。
阿弥陀さまの大悲というものは決して目に見えるものではない。太陽の光もその存在があまりに大きすぎて、有り難さに気付きにくいものだ。闇夜の「月光」となって、その存在に気づかされる。阿弥陀さまの大悲もすべての場所に行き渡っており、それに目を向け「南無阿弥陀仏」と讃えることで、人々を漏らすことなく苦しみの世界から西方浄土へと救いとってくれると師は教える。