この小説は、神戸と東北 二の被災地をつなぐ震災三部作の完結編。阪神淡路大震災で被災し妻子を亡くした男が、東日本大震災の被災地小学校へ応援教師として赴任。その後、NPO法人「震災伝承プロジェクト」の活動に奮闘。震災で起きたことを語り継ぐ活動を通じて、被災地復興の物語。震災後の人々にふりかかる傷、苦痛に一番必要なものが何かをこの小説は語る。著者は、復興については成功談だけでなく「”失敗”を伝えていくことの必要性、災害経験者が伝えられる何よりの有益な情報は”失敗談”」だと語る。
最近、持病の不整脈により心臓がドキドキして夜中に目を覚まさせられることが増えた。一方、近頃朝のTVがドキドキワクワクさせてくれる。それは、メジャーリーグで活躍する大谷翔平だ。今日は投げたか、勝ったか。ホームランは打ったか?。大リーグのオールスターゲームで、ルールを変えて史上初の投打の二刀流での活躍には、ドキドキワクワクさせられた。今朝もホームランダービートップの34号2ランのニュース、これからも不整脈を忘れさせるドキドキワクワクが続くことを願う。
北海道には一日の中に四季があるという。日の出前が冬、日が昇り春になり、正午頃に夏、日没ころが秋となり一日で数回の衣替えをするという。近年私は冷え性のせいもあり長袖シャツで過ごしてきたが、今日は1回目のコロナのワクチン接種日。今年初めての半袖姿に衣替えしてワクチン接種に備える。
『1億カタツムリ時代。ツノ出せ、足出せ、頭出せ!』 雑音は飛び交っているが、論争がない。文句は言うが誰も答えを出さない。国も社会も責任転嫁の大合唱!(加藤登紀子の”ひらり一言”6/6付け朝日新聞から)』と彼女は言う。東京五輪の責任者って誰なんだろう?
新型コロナには解らないことが多いが、その対応策も何故か解らないことが多い。「新型コロナは時計を持っていないのに夜8時過ぎの外出禁止すると言う政府。人流を避けよと言いながら聖火リレーは中止しない、電車は間引き運転をする。学校の運動会や行事は中止するのに五輪は何故出来るのと子供達」。優れたリーダーは「何故やるべきか」を明確に伝えるというが、日本にはリーダーはいるのか。馬鹿じゃない談志師匠、国のコロナ対応策解りますか?
【危機管理】自衛隊制服組トップの前統合幕僚長河野克俊氏は12日「もっと早めに手を打つべきだった。危機管理として失敗している」と新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐる政府の対応について批判した。「最悪の事態を考えて、そこに至らないように手を打っていくのが危機管理だが、これは逆行だ。その場その場で後追いをでやっている」と。最近の菅総理、コロナ対策では言い訳の多さとと同時に額の皺が目立つようだ。
連続試合出場2215試合の日本記録、国民栄誉賞も授賞した故:衣笠祥雄氏。試合のヤマ場で主軸打者が三振すればファンは怒る。だが彼の三振は違った、むしろ球場が沸いた「衣笠なら仕方がない」。赤いヘルメットを宙に飛ばしながらのフルスイング、見逃しの三振は「情けない」と嫌い、生涯に1585もの三振を記録した。新社会人約90万人が誕生したが、失敗を恐れず、人生でフルスイングを目指して欲しい。
コロナ禍における緊急事態宣言が解除された。しかし、飲食店等の営業時間が20時から21時までに延長された地域も多く完全に解除されたわけではない。特に飲食時は引き続き注意が必要だ。先週は啓蟄の候だったが、土中の虫と一緒にコロナのウィルスまでもが我が街では目覚めては欲しくない。桜の便りも聞かれるが、まだ暫くは人混みを避ける必要がありそうだ
トンネルには入口と出口がある。道路の始まりの地点を「起点」、終わりの地点を「終点」、「上り」は起点に向かうことをいうらしい。従って鉄道や道路のトンネルは、起点に近い方を入口、終点に近い方を出口と呼んでいる。一方、橋にも出入口があるという。橋の4箇所に、橋名板が設置され、橋名・橋が架かる河川名・橋完成年月などが記されている。起点となる入口側には橋名を漢字表記、出口側には平仮名表記されている。又、平仮名表記が「ばし」ではなく「はし」と濁点を付けないのは、川が濁らないようにとの祈りが込められてるからだとか。ところで、菅総理の長男が勤める放送関連会社から7万4千円超の接待を受けた元高級官僚山田真貴子内閣広報官に対する世論に対して、辞めないと言ってた彼女だったが、病院というトンネルを入口にして辞職という出口を選んだのだろうか。
昨年から困っていることがある。私はマスクをして散歩など運動すると鼻水が止まらない。そのため、散歩は人通りの少ない田舎道を、マスクを鼻下に掛けることが多い。コロナ禍で岐阜県は緊急事態宣言中で外出自粛中だ、早くコロナ前の日常生活に戻りたい。そいえば「我慢と努力。人生にはこれしかない」と、歌手の故村田英雄さんの言葉を想い出す。先週のなぞなぞの答え「幸せ」。