今週の名言「俺とかミスターは現役を終えたら山に籠もるべきだったんだ。山口百恵みたいにね。」

俺とかミスターは現役を終えたら山に籠もるべきだったんだ。山口百恵みたいにね。(王貞治:元プロ野球)

ダイエー監督に就任した王は3年連続Bクラス。ファンから生卵を投げつけられるなど、厳しい批判を受けていた。彼だからこそ納得できる言葉でもある。定年後の第二の人生を旅発った私の戒めとしたい。政治家の誰かにもこの言葉を贈りたい。ちなみに山口百恵は1980年3月7日(昨日で婚約後30年)に婚約し「幸せになります」と芸能界を引退。彼女の持ち歌通りの「いい日旅立ち」をした。

今週の名言「浜までは海女も蓑着る時雨かな」

浜までは海女も蓑着る時雨かな(いよいよとなるまで最善を心がける) (滝瓢水:俳人)

寅年トリオがスピードスケートで女子銀メダルを獲得。今回のトーナメントの組み合わせはツキがあった。格下相手との戦いで、準決勝の相手が出場チーム中ランキング最下位のポーランド。年長者の田端選手は、「最後まで気を気を抜くな」と他の選手にと厳しく言ったという。結果は、金との差僅か0.02秒、小指の幅の差、ツキではなく実力だ。1/1のつぶやきが現実となった。寅は「引(ヒッパル)」「伸(ノバス)」と同系の語で3人でヒッパッタ結果のメダル。感動をありがとう。

今週の名言「人生にはテキストもノートも助っ人も、なんでも持ち込めます」

人生にはテキストもノートも助っ人も、なんでも持ち込めます (森博嗣:作家、工学博士)

受験生にはキツイ言葉かもしれません。でも、人生においては、この言葉のとおりです。問題にぶつかれば専門家に相談したり助っ人を頼めばいいのです。私の仕事、行政書士も、テキストや助っ人無しでは出来ません。もし、受験に失敗しても、「人生80年、そのうちの1年や2年浪人したからといってたいした問題じゃない、失敗後をどう行動するかが大事です。」私の姪の子「みのり」ちゃん、高校受験ガンバッテね

今週の名言「恋というのは一つの芝居なんだから筋を考えなきゃだめだよ」

恋というのは一つの芝居なんだから筋を考えなきゃだめだよ (谷崎潤一郎:作家)

昨日2月14日はバレンタインデーでした。昭和22年生まれの私にとって、バレンタインデーのチョコレートは、義理チョコしか縁がないものです。定年後は、家族からの義理チョコ(?)だけとなりました。妻子ある、アラカン(還暦過ぎた団塊世代)世代の私が、恋をすることは、叶わぬことでしょうが、恋は脳を活性化します。2/1にもつぶやきましたが、興味と好奇心を持つことは脳の活性化に重要でボケ防止にも有効だそうです(ボケてからの恋はだめです)。あなたは恋をしていますか。

今週の名言・一言・つぶやき「人は働きすぎてダメになるより、休みすぎてさびつくほうがずっと多い(カーネル・サンダース:ケンタッキーフライドチキン創業者)」

成功した人の言葉は、勇気や希望を与えてくれることも多いが、多少息苦しさを感じるときもある。定年後に私が出会ったこの言葉の印象は、後者だった。しかし彼は、様々な職を転職し3度の倒産を経験。彼が65歳のときに創業した、4度目の店が大企業となるケンタッキーフライドチキンであったことを知ると、この言葉が深いものとなった。また、彼はこんな言葉も残している「人生は自分でつくるもの遅いということはない」

今週の名言「人生には、職・食・飾の3つの「しょく」が大事」

人生には、職・食・飾の3つの「しょく」が大事 (浜美枝:ライフコーディネーター、元女優)

帰宅中NHKラジオ番組「わが人生に乾杯」で、元女優の浜美枝が語っていた。「人生には3つの(しょく)が大事」だと。帰路車中で考えさせられたことだが、定年後の人達に縁遠くなりがちなな3つの「しょく」。「飾」についも、外見を飾ることは清潔な衣服を身に着け、さらに心を飾り豊かにすることが心を飾ることではないかと。ボケ予防対策に①興味と好奇心をもつよう心がける②適度の運動で足腰を丈夫に③塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事④いつも若々しくおしゃれ心を忘れず気配りの付き合い⑤規則正しい睡眠と安眠等が言われるが、「職・食・飾」はボケ予防にも大事である

今週の名言「昨日は妻の誕生日だった!と気づくことが出来るのは記憶のおかげである」

昨日は妻の誕生日だった!と気づくことが出来るのは記憶のおかげである (マリオ・ロッコ/:エンターティナー/米国人)

最近物忘れがひどくなった気がします。老化と認知症の違いは、①老化→もの忘れを自覚している。認知症→もの忘れの自覚に乏しい。②老化→記憶障害のみがみられる(人の名前を思い出せない、度忘れが目立つ)。認知症→記憶障害に加えて判断の障害や料理・家事などの段取りがわからなくなるなどの機能実行障害がある。1月29日は妻の56回目の誕生日ですが、もし当日私が忘れていたらこの言葉を妻に伝え、たいと思いますが、許すでしょうか?。私は56歳と79ヶ月です。→老化と認知症による物忘れの違い参照

今週の名言「使ったところが強くなる。頭でもからだでも。その反対 使わぬところは」

使ったところが強くなる。頭でもからだでも。その反対 使わぬところは。(相田みつを:書家)

相田みつをは、詩人・書家として多くのことばを残しているが、定年後第二の人生をスタートした自分にとって、表題のことばと次の言葉を大事にしている。「セトモノとセトモノとぶつかりっこするとすぐこわれちゃう。どっちかがやわらかければだいじょうぶ。やわらかいこころを持ちましょう」

今週の名言「人間、今が一番若いんだよ」

人間、今が一番若いんだよ (永六輔:タレント)

この後に以下の言葉が続く「明日より今日の方が若いんだから。いつだって、その人にとって今が一番若いんだよ。」です新成人おめでとうございます。私は、自分の歳を聞かれたとき「歳は毎年変わりますから。えーと今月で幾つかな。我が家の犬は4歳と1カ月ですから、私は50歳と150か月ですかね」と応えてます。しかし、今日は成人式ですから20歳と510ヶ月ですかネ。

今週の名言「焦らない、無理しない、頑張りすぎない」

焦らない、無理しない、頑張りすぎない (三浦雄一郎 プロスキーヤー)

70歳でエベレスト登頂(2003年)、登山家としても知られるプロスキーヤーが説く熟年術。よき出会いと好奇心が元気の源と彼は言う。後期高齢者を「高貴高齢者」と呼ぶ人がいるが、まさに三浦氏は高貴高齢者の☆です。私は、定年後の第二の人生「焦らず無理せずボチボチ」と行きたいと思います。まだまだ、時間は10万時間以上もあるのですから。