今週の名言『「苦労歓迎」「他人歓迎」「私は未だかってい嫌いな人に会ったことが無い」』

「苦労歓迎」「他人歓迎」「私は未だかってい嫌いな人に会ったことが無い」(淀川長治 (映画評論家)

12月1日は映画の日。映画解説者でもあった淀川長治はサヨナラおじさんとして親しまれた。冒頭の言葉は、彼が過去に見た映画のそれぞれのスローガンで彼の信条だった。しかし、私にだって嫌いな人はいます。嫌いな人を見たら、心の中で、好き、好き、好きと言うんです。そうすると好きになれますよ

今週の名言「感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく」

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。 (松下幸之助 実業家)

今年のノーベル賞の受賞が決まった京都大の山中伸弥教授は、家族や仲間のおかげだと感謝を述べ。また、受賞決定後の講演で、会場の若者に「失敗は成功の元。ジャンプしようと思ったら一度かがまないと跳べない。失敗を恐れず、思いきりかがんでほしい」と激励した。ジャマ中様おめでとうございます

今週の名言「迷惑をかけられるのはいい。でも自分は誰にも迷惑をかけたくないす」

迷惑をかけられるのはいい。でも自分は誰にも迷惑をかけたくないす(住井すゑ 作家)

部落差別を取り上げた「橋のない川」は代表作。1997年1月(95歳)に突然住井すゑは足腰の立たない状態になり入院し6月逝去。この時自分の死期が近いことを自覚して「私の人生は終わりました。この先私の世話は不要です」と周りの人に言い、不自由な体になりそれでもまだ生きていることに我慢ならない様子だった。娘の増田れいこは語る。冒頭の言葉が母の口癖だったと。

今週の名言「あせるな、おこるな、いばるな、くさるな、まけるな」

「あおいくま」
せるな、こるな、ばるな、さるな、けるな (コロッケ タレント)

人生 母 昨日は母の日だった。物真似芸の奇才タレントを生んだコロッケの母は、冒頭の頭文字をとって「あおいくま」を教えたという。「人生は、この五つの言葉たい!」貧乏暮らしだった少年時代も、挫折ばかりで順風満帆とは程遠かった芸能生活も、笑いを絶やさず、常に前を向いてこられたのは、母が教えてくれたこの言葉だと。どんな時も僕を支えてくれたこの母の教えがあったからだと。

今週の名言「パニック時の特効薬は笑いなんです…」

パニック時の特効薬は笑いなんです。危機管理を専門にしている連中は、洋の東西を問わずユーモリストですよ。とんでもないときに、みんなを笑わせる。 (佐々淳行 元内閣安全保障室長)

危機管理 米国が公表した福島原発事故に関する内部文書は、危機管理時の記録保存の重要性を日本に教えた。米側は事故発生直後から事態の深刻さを認識し、文書は事故発生から10日間の内部の議論などが中心で約3千頁に及ぶという。それに比べ、議事録も未作成の日本政府の対応はお粗末だったしユーモアリストはいたのがろうか。

今週の名言「プラスな言葉を発した分だけ人生の中の笑顔の数は増えると思います。マイナスな言葉を発した分だけ人生は曇っていくと思います」

プラスな言葉を発した分だけ人生の中の笑顔の数は増えると思います。マイナスな言葉を発した分だけ人生は曇っていくと思います (ベッキー タレント)

笑顔がステキだと思う有名人はだれですか。(住友生命「スミセイ「スマイル」アンケート」から)1位は『ベッキー』彼女の明るさと元気がテレビの前の人を“笑顔”にしているようだ。次いで上戸彩、松嶋菜々子で、5位福山雅治が男性としては最上位。男女別では、上位2名の顔ぶれは変わらないものの、男性では、3位明石家さんま、5位石塚英彦らが同性から高い支持。50代以上では、5位吉永小百合、浅田真央がランクイン。ところで全国亭主関白協会員は妻の笑顔だそうだ

今週の名言「笑顔は心のなかまで楽しくしてくれる最良の薬」

笑顔は心のなかまで楽しくしてくれる最良の薬 (箴言)

あなたを笑顔にしてくれる曲はなんですか?(住友生命「スミセイ「スマイル」アンケート」から)「Butterfly」が1位で、結婚する親友のために作られたという幸せいっぱい笑顔いっぱいの曲だ。2位「負けないで」、3位「世界に一つだけの花」。男女別では、「上を向いて歩こう」が男性の2位。年代別の1位は、20代以下と30代では「Butterfly」、40代と50代以上では「負けないで」。また50代以上では「いい日旅立ち」「三百六十五歩のマーチ」等が上位を。今日からは健康食品より笑顔になれる曲を聴こう

今週の名言「笑ってあげなさい笑いたくなくても笑うのよ。笑顔が人間に必要なの」

笑ってあげなさい笑いたくなくても笑うのよ。笑顔が人間に必要なの。 (マザー・テレサ 修道女)

笑 笑顔 住友生命「スミセイ「スマイル」アンケート」によると、1日のうちで“笑顔”になっている時間は、男性75分で女性はその倍以上の161分と、女性の方が“笑顔”で過ごしている時間が多いそうだ。年代別の平均時間は、20代以下が151分と“笑顔”の時間が最も多く、30代111分、40代97分、50代以上113分だそうだ。あなたの笑顔の時間は?

今週の名言「平常心を失いがちな場合こそ、笑うことで頭をクールダウンさせることができる、と僕は考えている。心は熱く、頭はクールに」

なでしこジャパンは、いつだってよく笑う。特に平常心を失いがちな場合こそ、笑うことで頭をクールダウンさせることができる、と僕は考えている。心は熱く、頭はクールに。 (佐々木則夫 サッカー監督)

流行語大賞 今年の年末恒例の新語・流行語大賞に、「なでしこジャパン」が選ばれた。「日本中に希望と勇気を与えた」と、国民栄誉賞、紫綬褒章に続くチーム3冠目の賞となった。来年8月のロンドン五輪では「金のなでしこ」となる4冠目を国民は待っている。ちなみに大賞候補には震災関連の「3.11や絆」もあったそうだが、絆の文字は仮名で3字、画数で11だ。

今週の名言「笑いは、耐えられないような涙を、耐えられるものに、望みがあるものにすら変える」

笑いは、耐えられないような涙を、耐えられるものに、望みがあるものにすら変える。(ボブ・ホープ/米:コメディアン)

8月8日は笑いの日(ハッ ハッの語呂合わせ)。大阪府や福井県では、笑いと健康推進事業に取り組んでいる。笑うことで脳が刺激され、神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンが分泌され、身体の免疫力がアップするほか、癌細胞や感染した細胞を死滅させるナチュラルキラー細胞の活性化を促進し癌や感染症の予防にもつながるといわれている(2月14日のつぶやき)。また、リラックスすることで自律神経の働きが安定し、血流量が増加することでボケ防止につながるとも考えられるそうだ。