今週の名言「あなたが生まれてきたとき周りの人は笑って あなたは泣いていたでしょう…」

あなたが生まれてきたとき周りの人は笑って あなたは泣いていたでしょう。だからあなたが死ぬときあなたが笑って 周りの人が泣く人生をおくりなさい (ネイティブアメリカン/口伝)

お札の平均寿命は、一万円札が3~4年、五千円札・千円札は1~2年だそうだ。一方日本人の平均寿命は男性79.6歳、女性86.4歳だ。私は6月17日に64回目の誕生日を迎えた。平均寿命まで後15年で、64歳男性の平均余命は19年だそうだ。私の残りの人生は十数年だ。ネイティブアメリカン(アメリカインディアン)の口伝のような最期を迎えたいものだ。

今週の名言「新しい道を探せ!他人の地図を広げるな!」

新しい道を探せ!他人の地図を広げるな! (秋元康 作詞家等-AKB48Beginner)

秋元康プロデューサーのもとAKB48の第3回選抜総選挙(6月12日)で前田敦子が首位を奪還した。AKB48が元気に歌って踊るお嬢さんたちの人気グループなのは承知していたが、これほどの盛り上がりぶりとは…。1位の前田さんの得票数は約14万票だったというから驚く。数だけみれば、今春の静岡市長選の当選者得票数の13万票以上だ。ところで、民主党代表選はAKB総選挙以上に関心を呼ぶのだろうか。

今週の名言「最高の誉れは倒れないことではなく、倒れるたびに立ちあがること」

最高の誉れは倒れないことではなく、倒れるたびに立ちあがること (オリバー、ゴールドスミス 英/小説家)

生きる 生きる このたびの東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。家だけでなく家族まで亡くした被災者の方にはとても辛いことでしょう。七転び八起きというますが、辛いという字は立つに十と書きます。十回転んで十回立ちあがってもまだ辛いという字です。何度立ちあがっても起きられないとう字です。しかし、辛いから諦めてしまうのではなく、諦めずにもう一回立ちあがると「辛」は「幸」という字になります。いずれ皆様は悲しみと辛さを乗り越えて最高の誉れを得るものと確信しています。そして、皆様の応援団は日本だけでなく世界中にいることを忘れないでください。

今週の名言「朝はかならずやってくる」

朝はかならずやってくる (柴田トヨ 99歳の詩人)

一人で生きていく/と 決めた時から/強い女性になったの/でも 大勢の人が/手をさしのべてくれた/素直に甘えることも/勇気だと わかったわ/(私は不幸せ……)溜息をついている貴方/朝は必ず/やってくる/朝日も/射してくる筈よ。(詩集-くじけないで-「朝は来る」から)。「この年で毎朝起きるのは本当は辛い」という一人暮らしの彼女。しかし、一人ぼっちで寂しくても考えるようにしていることは「人生いつだってこれから。だれにも朝は必ずやってくる」と。

今週の名言「人間は生き方を変えることが出来る」

鳥は飛び方を変えることは出来ない。動物は這い方、走り方を変えることは出来ない。しかし、人間は生き方を変えることが出来る (日野原重明 医師)

生きる 生き方 高貴高齢者紹介:99歳で現役医師(聖路加国際病院理事長など)。患者参加の医療や医療改革に向けての提言、終末医療の普及や「成人病」に代わる「生活習慣病」という言葉を提言するなど、医学・看護教育の刷新に尽力。著書『生きかた上手』は120万部以上を売り上げ、日本最高齢のミリオンセラー作家となった。百歳は次のスタートラインという日野原氏は、5年先のスケジュールまで手帳に記し、「夢に消費期限はない、老いてこそ自由人、120歳まで生きる」と。

今週の名言「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり」

命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。 (西郷隆盛 武士、軍人)

今日11月1日は、犬の日とされています(ワン・ワン・ワンの犬の鳴き声から)。我が家にも犬がいます。愛犬家は世に沢山いますが、西郷隆盛も大変な犬好きでした。上野公園の西郷像の傍らにいるのは愛犬の「ツン」です。西郷どんは、上野から国会議事堂に向かって、今、始末に困る人はいるのか、と問いかけています

今週の名言「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています (イチロー/プロ野球)

イチロー選手が10年連続の200本安打という前人未到の大リーグ記録を達成した。彼は日頃から、階段とスロープのある所なら必ずスロープを歩く。階段は足をひねる恐れがあり膝や腰に負担もかかる、と。努力の天才は一事が万事プロ意識だ。一方、62連勝で優勝した横綱白鵬が、土俵下でのインタビューでなぜ強いのかの問いに「自分は決して強いわけでなく、運があった。しかし、その運は努力した人間にしか来ないもので努力した者に神様が与えてくれたと思う」。努力した二人の言葉

今週の名言「一日休むと、一日衰える (中村紘子 ピアニスト)」

一日休むと、一日衰える (中村紘子 ピアニスト)

昨日は、66回目の彼女の誕生日でした。「ピアニストはバレリーナや体操選手と同じで筋肉労働者でもあるんです。一日何時間練習しますかとよく聞かれますが、一日休むと一日衰えてしまう。筋肉だけではありません。耳も感受性も一緒に退化するんです」ある医師は、加齢とともに脳や身体機能は低下するが、唯一、筋肉だけはトレーニングで維持できると言っていた。やはり運動は大事ですネ。認知症予防体操もお忘れなく。

今週の名言「『死』は新たな旅の始まりである」

「死」は新たな旅の始まりである (映画「おくりびと」)

遺体を棺に収める納棺師が主人公の映画。「自分の仕事は門番だ」という、笹野高史が演じる火葬場の職員のセリフ。「死とは門をくぐるようなもんだ。門をくぐると新たな世界の始まりだ」「だからいつもいってらっしゃいと声を掛ける」と……。私は、「行ってきます」と返事が出来る状態で門番に会いたいと強く思います。皆さんはどうですか?。

今週の名言「苦しいこともあるだろう。云い度いこともあるだろう…これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。」

苦しいこともあるだろう。云い度いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるたろう。これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。( 山本五十六:海軍大将)

精神 真珠湾攻撃の発案者とされる山本五十六は、実は国力の差を認識し日独伊三国軍事同盟に反対し日米開戦にも反対していたといわれている。4月は多くの新社会人が誕生しますが、職場では様々のストレスが生じます。しかし、仕事の辛さと向き合い、乗り切ることが己の成長につながるのではないでしょうか。最後の「男の修行」は、新社会人、女性にも当てはまるのでは。