今週の名言「人間は生き方を変えることが出来る」

鳥は飛び方を変えることは出来ない。動物は這い方、走り方を変えることは出来ない。しかし、人間は生き方を変えることが出来る (日野原重明 医師)

生きる 生き方 高貴高齢者紹介:99歳で現役医師(聖路加国際病院理事長など)。患者参加の医療や医療改革に向けての提言、終末医療の普及や「成人病」に代わる「生活習慣病」という言葉を提言するなど、医学・看護教育の刷新に尽力。著書『生きかた上手』は120万部以上を売り上げ、日本最高齢のミリオンセラー作家となった。百歳は次のスタートラインという日野原氏は、5年先のスケジュールまで手帳に記し、「夢に消費期限はない、老いてこそ自由人、120歳まで生きる」と。

今週の名言「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり」

命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。 (西郷隆盛 武士、軍人)

今日11月1日は、犬の日とされています(ワン・ワン・ワンの犬の鳴き声から)。我が家にも犬がいます。愛犬家は世に沢山いますが、西郷隆盛も大変な犬好きでした。上野公園の西郷像の傍らにいるのは愛犬の「ツン」です。西郷どんは、上野から国会議事堂に向かって、今、始末に困る人はいるのか、と問いかけています

今週の名言「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています (イチロー/プロ野球)

イチロー選手が10年連続の200本安打という前人未到の大リーグ記録を達成した。彼は日頃から、階段とスロープのある所なら必ずスロープを歩く。階段は足をひねる恐れがあり膝や腰に負担もかかる、と。努力の天才は一事が万事プロ意識だ。一方、62連勝で優勝した横綱白鵬が、土俵下でのインタビューでなぜ強いのかの問いに「自分は決して強いわけでなく、運があった。しかし、その運は努力した人間にしか来ないもので努力した者に神様が与えてくれたと思う」。努力した二人の言葉

今週の名言「一日休むと、一日衰える (中村紘子 ピアニスト)」

一日休むと、一日衰える (中村紘子 ピアニスト)

昨日は、66回目の彼女の誕生日でした。「ピアニストはバレリーナや体操選手と同じで筋肉労働者でもあるんです。一日何時間練習しますかとよく聞かれますが、一日休むと一日衰えてしまう。筋肉だけではありません。耳も感受性も一緒に退化するんです」ある医師は、加齢とともに脳や身体機能は低下するが、唯一、筋肉だけはトレーニングで維持できると言っていた。やはり運動は大事ですネ。認知症予防体操もお忘れなく。

今週の名言「『死』は新たな旅の始まりである」

「死」は新たな旅の始まりである (映画「おくりびと」)

遺体を棺に収める納棺師が主人公の映画。「自分の仕事は門番だ」という、笹野高史が演じる火葬場の職員のセリフ。「死とは門をくぐるようなもんだ。門をくぐると新たな世界の始まりだ」「だからいつもいってらっしゃいと声を掛ける」と……。私は、「行ってきます」と返事が出来る状態で門番に会いたいと強く思います。皆さんはどうですか?。

今週の名言「苦しいこともあるだろう。云い度いこともあるだろう…これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。」

苦しいこともあるだろう。云い度いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるたろう。これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。( 山本五十六:海軍大将)

精神 真珠湾攻撃の発案者とされる山本五十六は、実は国力の差を認識し日独伊三国軍事同盟に反対し日米開戦にも反対していたといわれている。4月は多くの新社会人が誕生しますが、職場では様々のストレスが生じます。しかし、仕事の辛さと向き合い、乗り切ることが己の成長につながるのではないでしょうか。最後の「男の修行」は、新社会人、女性にも当てはまるのでは。

今週の名言「悔いのない一日を送ることも容易ならざる光栄である」

悔いのない一日を送ることも容易ならざる光栄である (室生犀星:詩人)

4月は、2年前の私がそうであったように、多くの定年退職者が第二の人生をスタートする月です。私は、定年後に新しいカーナビ、デジタル一眼レフカメラ、竿を買いました。脳梗塞を患ったせいもあり、暫く充電だと称してブラブラと1年間過ごし、悔いが残る日々も多くありました。人間は、社会や地域と関わり、刺激や生きがいが必要だと感じるようになり、第2の人生として行政書士の道を目指していますが、悔いのない日々を過ごせたらと思います。

今週の名言「俺とかミスターは現役を終えたら山に籠もるべきだったんだ。山口百恵みたいにね。」

俺とかミスターは現役を終えたら山に籠もるべきだったんだ。山口百恵みたいにね。(王貞治:元プロ野球)

ダイエー監督に就任した王は3年連続Bクラス。ファンから生卵を投げつけられるなど、厳しい批判を受けていた。彼だからこそ納得できる言葉でもある。定年後の第二の人生を旅発った私の戒めとしたい。政治家の誰かにもこの言葉を贈りたい。ちなみに山口百恵は1980年3月7日(昨日で婚約後30年)に婚約し「幸せになります」と芸能界を引退。彼女の持ち歌通りの「いい日旅立ち」をした。

今週の名言「人生にはテキストもノートも助っ人も、なんでも持ち込めます」

人生にはテキストもノートも助っ人も、なんでも持ち込めます (森博嗣:作家、工学博士)

受験生にはキツイ言葉かもしれません。でも、人生においては、この言葉のとおりです。問題にぶつかれば専門家に相談したり助っ人を頼めばいいのです。私の仕事、行政書士も、テキストや助っ人無しでは出来ません。もし、受験に失敗しても、「人生80年、そのうちの1年や2年浪人したからといってたいした問題じゃない、失敗後をどう行動するかが大事です。」私の姪の子「みのり」ちゃん、高校受験ガンバッテね

今週の名言「人生には、職・食・飾の3つの「しょく」が大事」

人生には、職・食・飾の3つの「しょく」が大事 (浜美枝:ライフコーディネーター、元女優)

帰宅中NHKラジオ番組「わが人生に乾杯」で、元女優の浜美枝が語っていた。「人生には3つの(しょく)が大事」だと。帰路車中で考えさせられたことだが、定年後の人達に縁遠くなりがちなな3つの「しょく」。「飾」についも、外見を飾ることは清潔な衣服を身に着け、さらに心を飾り豊かにすることが心を飾ることではないかと。ボケ予防対策に①興味と好奇心をもつよう心がける②適度の運動で足腰を丈夫に③塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事④いつも若々しくおしゃれ心を忘れず気配りの付き合い⑤規則正しい睡眠と安眠等が言われるが、「職・食・飾」はボケ予防にも大事である