今週の名言「僕は21世紀とは、物質的豊かさ以上に知的豊かさを求める時代だと思っています」

僕は21世紀とは、物質的豊かさ以上に知的豊かさを求める時代だと思っています。それによって人々はより幸せになれると信じています (孫正義 実業家)

従業員数10人以上の社長が選ぶ「今年の最優秀経営者」に孫正義、ソフトバンクグループ社長選ばれた(産業能率大学調査)。同氏は昨年に続いて、「今年の社長」の座を獲得した。選出された理由としては、先を見据えたビジョンに向けて挑戦する姿勢や迅速な行動などを推す声が多かったほか、東日本大震災後の寄付行為への評価もあったという。

今週の名言「もし人が、この世界から親切の絆をたち切ってしまうならば、どんな家もどんな都市も存続することができない」

もし人が、この世界から親切の絆をたち切ってしまうならば、どんな家もどんな都市も存続することができない

(キケロ/古代ローマの政治家哲学)

1年間の世相を漢字1字で示す「今年の漢字」に、「絆」が選ばれた。3月11日東日本大震災で人のつながりの大切さを改めて感じたことや、サッカー女子ワールドカップで初優勝した「なでしこジャパン」のチームワークが主な理由だという。 再掲になるが、絆は文字数で3字、字画では11画。なでしこは国民栄誉賞国、紫綬褒章、流行語大賞の3賞を受賞、競技は11人で行う。何故か3.11には絆となでしこに縁がある?。

今週の名言「たとえ仕事がなくとも、必ず自分に何かやれる仕事があると信じている人間 」

人間には二通りある。一つは仕事にありつけないとへこたれてしまう人間、もう一つは、たとえ仕事がなくとも、必ず自分に何かやれる仕事があると信じている人間 (ウォルト・ディズニー/ディズニー創業者)

仕事 仕事 毎年世相を反映した今年の漢字1字が本日発表される。1995年(阪神・淡路大震災)は「震」だったが今年は?。ところで、転職支援会社が毎年実施している、25~39歳のビジネスパーソンに「2011年の仕事観を表す漢字1字」を聞いたところ、今年は「耐」で、地域別では、北海道・東北・東海は「耐」、関西・九州・沖縄では「苦」、関東では「楽」、中国・四国では「忍」だったという。

今週の名言「平常心を失いがちな場合こそ、笑うことで頭をクールダウンさせることができる、と僕は考えている。心は熱く、頭はクールに」

なでしこジャパンは、いつだってよく笑う。特に平常心を失いがちな場合こそ、笑うことで頭をクールダウンさせることができる、と僕は考えている。心は熱く、頭はクールに。 (佐々木則夫 サッカー監督)

流行語大賞 今年の年末恒例の新語・流行語大賞に、「なでしこジャパン」が選ばれた。「日本中に希望と勇気を与えた」と、国民栄誉賞、紫綬褒章に続くチーム3冠目の賞となった。来年8月のロンドン五輪では「金のなでしこ」となる4冠目を国民は待っている。ちなみに大賞候補には震災関連の「3.11や絆」もあったそうだが、絆の文字は仮名で3字、画数で11だ。