とにかくやってみなはれ。やる前からダメだと諦める奴は一番つまらん人間だ。(西村榮三郎 第一次南極越冬隊長)
昨日は、南極昭和基地設営記念日。西村氏著「石橋を叩けば渡れない」で、リスクを減らす秘訣として。人間は沈着でないといけない、あわてふためかず平静だと適切な処置が出来る。「世界一の雪上車だ、だが故障は起きるぞ」と覚悟していれば、万一故障が生じても平静なら適切な対応が出来るが、この機械は絶対に故障は起こらない、と勝手に決めていると万一の時、あわてふためきうろうろするばかり。かえって大事故に発展してしまいかねないと
もし今年、日本に災いが降ってくるのであれば、まず私の体を通してからにしてください (天皇陛下)
旧暦では本日は元旦にあたるが、天皇陛下は、毎年元日の午前5時半に、東西南北、四方の空に向かって冒頭の言葉を仰るそうだ(これを四方拝という)。我々が自分たちの幸せを神社にお祈りしている間に、国難と言う穢れは御身を通過していきますようにと天に祈り、国民に禍が及ばないようにと毎年願われるという
勝利の女神は、正しいか否かよりも、笑いがあるか、謙虚であるかどうかを重視している (米長邦雄 棋士)
1月14日コンピューターと米長永世棋聖(元名人)が対戦、コンピューターに軍配が揚った。将棋ソフト(ボンクラーズ)が男性プロ棋士に勝ったのは初めて。対局後、「序盤は完璧に指せたが、途中で1手見落とした。『万里の長城』に一穴開いてしまった。私が弱かった」と。将棋ソフトは毎秒最大1800万手を読み、次の一手を決定するという。女神は、米長氏の笑いと謙虚さには気付かなかったようだ。
ふりむくな ふりむくな 後ろには夢がない。 (寺山修司 小説家、作詞家)
今日は成人の日、新成人は122万人だという。新成人対象の「日本の未来をどう考えるか」調査(マクロミル社)によると。8割が「日本の将来は暗い」「雇用・景気なんとかして!」。しかし、私たちの世代が「日本を変えてゆきたい」と約8割が。また、1月6日宮崎県高千穂町の成人式に閏年生まれ80歳の飯干マツミさんも参加。彼女は昭和7年2月29日閏年生れ。今年は閏年、同日としては20回目の誕生日で町が新成人として特別招待。彼女と新成人が見る夢は?
夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ (高橋歩 自由人)
「宝くじ たの字が消える大晦日(川柳)」
年末ジャンボで夢を叶えられた方おめでとうございます。
また、たの字が消えた方も新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
た いらかなる年でありますように
つ つがなく暮らすことが出来ますように
ど きどきわくわくする事に出会えますように
し かめっ面より笑顔に出会える年でありますように