一生は一日の蓄積である (川上哲治 プロ野球)
氏はいつも「時間が体力を作る」と教え、日々の努力を休まず続ける者ととそうでない者との差は10年レギュラーで活躍するか3年で選手生活を終わるかになると。また、時間管理が上手い選手は目標もはっきりしており成績もよいともと。
若い選手たちのエキスを吸って若い気持ちを保てている。年齢的な不安は全くない (葛西紀明 スキージャンパー)
朝日新聞の「かたえくぼ」欄に「ソチでメダル-10代ニュースだ!」とあった。今回ソチ五輪では10代の活躍が目立っている。羽生結弦19歳(金)、平野歩夢15歳(銀)、平岡卓18歳(銅)。しかし、史上最高、7回連続冬季五輪出場の葛西選手が、今回日本人最高齢者で銀を受賞し、多くの人に感動と勇気を与えた。ドイツの公共放送ARDは、「驚異という言葉は、これからは「カサイ」にすべき」と称賛した。
人間というのは弱い存在なので、必ずミスしたり間違えたりするもの (大山康晴 棋士)
年齢と共に体力も思考力も衰えるのは自然現象だが、気力だけは気持ちの持ちようでいかにも操作できると。将棋界で10人のトップグループがA級、そのA級で無敗の王者と敬称され畏怖されながら、連続45年生涯現役を貫きA級在籍のまま69歳で死去。勝負師に年齢は無いことを証明した
常識は大切。しかし、新しいものを生み出すには、常識から自分を解放することもまた必要である (松下幸之助 実業家)
行動 常識 輝かしい新星が出現した。小保方晴子氏等は、iPS細胞のように様々な臓器組織に育つ、STAP細胞という新しい万能細胞を創り出した。論文を投稿した当初、専門家は「過去何百年の生物の歴史を愚弄している」と却下。非常識な研究だと言われながらも「誰も信じてくれない中で、説得できるデーターを取るのは難しかった」「泣き明かした夜も数知れないですが、今日一日、明日一日だけ頑張ろうと思ってやっていた」と。「もしかしたら夢の若返りが実現できるのではないか」とも。