自分は身体が不自由だけれども、不幸ではありません (乙武洋匡 小説家他)
昨日は身体障害者福祉法施行記念日だった。神奈川県立校生で肢体不自由者の18歳の時の詩がある。“僕という人間” 『僕は僕に障害があると、思っていなかった。僕は僕が生きにくい世の中に、障害があると思っていた。でも、人は僕のことを、障害のある人と言う。僕は僕自身だけれど障害ではない。松下大介』
明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ (マハトマ・ガンジー 政治指導者)
横綱日馬富士が法政大学大学院に合格。4月から大学院生として学んでいる。日馬富士は地元の美術を学ぶ高校在学中に来日し角界入りしたが、相撲をとりながら勉強を続け、モンゴルの国立法科大学通信課程を修了し弁護士資格も取得しているという
平和な仲のよい夫婦ほどお互いにむずかしい努力をしあっているのだ、と云うことを見遁してはならない (野上弥生子 小説家)
戦争放棄を定めた憲法9条が今年のノーベル平和賞にノミネートされたという。平和賞は個人や団体に贈られるため、受賞対象者は「日本国民」だそうだ。若し受賞したら改憲論者はどう反応するのだろうか、また、授賞式には安倍総理が参列するのだろうか。
どうせ年をとるなら、陽気な笑いでこの顔にシワをつけたいものだ (シェクスピア 劇作家)
TV番組「笑っていいとも」が先週32年間の幕を閉じた。鶴瓶師匠は「この人は港みたいな人や」。「タモリという港は人が寄るだけでなく、エネルギーを満タンにして芸能界という大海に幾多の芸能人を送り出してきた。本当は凄くシャイで優しく絶対に人を怒らない人」。現在68歳、多趣味、多才で博学のタモリ、今後どんな就活をするのか楽しみだ。
横綱になるのは難しいが、勤めるのはそれ以上に大変だった( 曙太郎 力士)
1885年に伊藤博文が初代総理となって、現在の安部総理は96代目。総理誕生より261年前の1624年に明石志賀之助初代横綱を襲名。そして、先月71代目横綱の鶴竜が誕生した。もしかしたら総理より横綱になる方が難しいのかも。横綱審議委員からは、日本人より日本人らしい等品格を評価する声が相次いだという。ところで総理の品格とはなんなんでしょう?