今週の名言・一言・つぶやき「ウサギとカメならカメでいい。我慢する勇気重要なんです。(長嶋茂雄:元プロ野球)」

諺に「鶴は千年亀は万年」とあるが、今日は亀についての問題を。「浦島太郎が助けた亀は雄か雌か?」【答え】ウミガメの赤ん坊は海岸で生まれて、海に入りそのまま一生を海で過ごす。ただ、唯一産卵の時にだけ砂浜に上がって来る。 従って、浦島太郎が助けたカメはメスである。また、日本で卵を産むウミガメさんは3種類。福島以南から四国、九州ならアカウミガメ。小笠原諸島、奄美大島ならアオウミガメ。沖縄本島ならタイマイ。よって浦島太郎が助けた亀はアカウミガメの雌だという。なるほど。

山茶花の花言葉:「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」。赤いサザンカの花言葉「謙譲」

今週の名言・一言・つぶやき「これだっという道にこだわる。余計な計算はせず、まっすぐ進む (笑福亭鶴瓶:落語家、タレント)」

TVで大活躍中の笑福亭鶴瓶さん。その師匠の笑福亭松鶴(1986年逝去)は、「品行が悪いのは構へん。品性が悪いのは、咄家として向いてへんのんや」と。品性は人柄、人品といわれる本性のことだが、品行は、酒癖、女癖が悪いといった行いをいう。両方揃うのが一番いいがそうでなければ、品行より品性が大事だ。ところで、今回の衆議院選挙では、不倫騒動で騒がれた愛知県の女性議員。彼女はこれだという政治家の道にこだわった結果、当選を果たした。有権者は品行より品性を判断したのだろう。

アゲラタム 花言葉は「信頼」「幸せを得る」「安楽」

今週の名言・一言・つぶやき「定年は人生の一つの節目であり、もう一コマ大きな人生があるという発想が必要ではないでしょうか? 和田努:医療ジャーナリスト」

私は定年後9年が経った。「定年後-楠新氏著」によれば、60歳からの自由時間は8万時間。それは、20歳~60歳まで勤めた総労働時間より多い。定年後をどう充実させるか。著者は、60歳から比較的元気な74歳までを黄金の15年と位置付け、人生は後半が勝負という。タレントのタモリは「大学は60歳以上からしか入れないってことにしたら、定年しても路頭に迷わなくてすむんじゃないの?。そうすると、コンビニの店員は60歳以上ばかりになるんだ。合コンも60歳以上ばっかりになるよ」と。

ネリネ 花言葉:「また会う日を楽しみに」「忍耐」「箱入り娘」

今週の名言・一言・つぶやき『「あてにしない、期待しない、あきらめる」。これが僕の信条。こう考えると他人だけでなく、自分に対して過剰な期待を持たないし、できなかったときのショックも小さい。(色平哲郎:医師)』

医療行為は権力。医者が何気なく言ったことも、相手にはプレッシャーや命令として伝わる。医者である前に人間であることがと問われている。「隠さない、逃げない、ごまかさない」と色平哲郎氏。彼は、東京大学中退後、世界放浪を経て医師になることを決意。京都大学医学部卒。1990年JA長野厚生連佐久総合病院に就職。95年タイ政府から表彰。1998年から南相木村診療所長として10年間地域医療に従事。長野県を日本一の元気な長寿国にし、老人医療費は日本一安く「ぴんぴんころり」の聖地とも。

金木犀 花言葉 高潔な人、謙遜

今週の名言・一言・つぶやき「太陽のようにあかるく。月のようにまあるく。花のようにやさしく。ほほえみたい。言葉よりもさきに。あなたに贈りたいもの。(神岡学:詩人・創作家)」

もし、地球に月がなかったらどうなるか。月の引力によって遅くなっていた地球の自転スピードが速くなり、地球の一日24時間が約8時間となる。自転軸の角度が変わり、四季、昼夜、気温などがバランスを崩し、地表は暴風に晒される。地球に衛星が無かったら人間が誕生し住める環境ではないようだ。ところで最近月に関したおめでたいニュースがあった。先月、秋篠宮家長女眞子様と小室圭様との婚約内定の発表である。眞子様は、お相手を「太陽のような明るい笑顔」、小室さんが「私のことを月のように静かに見守ってくださる」と。明日は中秋の名月、お二人はどのような会話をされるのだろうか。地球には、太陽とお月さんは必要だ。

 

花虎の尾(ハナトラノオ)の花言葉は、何かの目標を成し遂げた人に対して贈ると良いの言葉です