昨日は令和初の成人の日、新成人は122万人だったという。高山市では12カ所で「新成人を祝うつどい」が開催されたが、高山市企画の新成人を迎える「はたちの思い一行詩」から。「( 芝野遥斗氏)一人暮らし。料理をしても何か足りない。帰省して気づく。家族の話し声というふりかけ。これが最高の調味料」。「(小瀨大和氏)握り拳という武力行使ではなく、握手という平和的解決ができる国際づくりの一員に、僕はなりたい。」
平成は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。令和もより一層のご愛顧のほどよろしくお願いいたします。皆様にとって、令(よ)き和みのある年になるようお祈り申し上げます。
れ 歴史は古しといえども、常に新たである。(ハイネ)
い いかに長く生きたかではなく、いかに良く生きたかが問題である
(セネカ)
わ 若い時は一日は短く一年は長い。年をとると一年は短く一日は長い
(ベーコン)
本栖湖から望む富士山:2020年1月3日撮影