【追悼】今年最後のつぶやきは、本年逝去された方々の言葉を集めました。☆予測がそろったときは必ず外れる(森永卓郎:1/28逝去)☆大は無駄を兼ねる!(いしだあゆみ:3/11逝去)☆自分より練習した人はいない。そう考えると怖くなくなる。すると楽しくなる。(長嶋茂雄:6/3逝去)☆ 君は君 そのままでいい 誰かの真似しなくても(橋幸夫:9/4逝去)☆役者にとっての個性とは何か。それは五本の指に入ることだ。(仲代達矢:11/8逝去)
劇作家の野田秀樹さんは、『人が何かを受け止める順番は「感じる・考える・信じる」のはずなのに、最近は「考える」が抜け落ちて、「感じる・信じる」が直結しているのではないか、人が物事を認識し、最終的に「信じる」という結論に至るまでには、「感じる(情報を受け取る、認識する)」段階と、「考える(批判的に検討する、判断する)」段階を経るべきだ』と。
【お寺の掲示板から】何事もほどほどが良い、ということをうまい例えで教えてくれる。お釈迦さまも極端な行為を戒めておられる。「仏教聖典」の中に収められた「転法輪経」の中に、以下の文言があります「。道を修めるものとして、避けなければならない二つの偏った生活がある。その一は、欲に負けて、欲にふける卑しい生活であり、その二は、いたずらに自分の心身の責めさいなむ苦行の生活である」と。
地球上で言葉を持っているのは人間だけ、というのが科学の常識だった。それをたったひとりで覆した。彼は10年かけてシジュウカラの鳴き声を集め、鳥が言葉を話すことを突き止めた。鳴き声は200パターン以上あり、鳴き声に単語と文法が存在し、会話が行われていると発表。幼少期、家で昆虫を観察中に「この図鑑に書いてあることは、間違ってる」と母に。すると、母は「それなら、図鑑を書き直せば?」と、子ども時代から生き物観察に没頭し、現在動物学者となった。鳥が仲間同士で『会話』している声を聴くのが楽しい、と。