ミラノ五輪が閉幕、日本のメダルは冬季最多の24個だった。多くの感動を与えてくれたメダリスト達の言葉から☆「素晴らしかった。リビーニョの空がきれいだった」(村瀬心椛:スノーボード女子ビッグエア- 金)☆「諦めない強い気持ちは階段になって頂上まで連れて行ってくれるんです」(りくりゅうペアがフィギュアスケーで金メダル時の解説者高橋成美の言葉)☆「(メダルは)首がとれそうなほど重い、僕の滑り見て、子どもたちがスノーボードに興味を持ってくれたら」(木村葵来:男子ビッグエア-金)☆「悔しくていっぱい泣いたけど、あきらめずにやってきてよかった」(深田茉莉:スロープスタイル-金。予選7位からの逆転)☆「夢がかなった」(戸塚優斗:ハーフパイプ-金)☆「この舞台にもう一度立てるなんて、考えられなかった。今日のメダルは、今までの人生の中で一番うれしい。メダルをかけて寝ました」(高梨沙羅:スキージャンプ混合団体-銅。4年前スーツの規定違反の判定で失格。この日は、チームをメダル圏へ押し上げる大ジャンプ)☆「生きてて良かった」(平野歩夢:スノーボード男子ハーフパイプ7位〈1月に複数箇所の骨折を負いながら奇跡的に出場。金には届かなかったが、生きるか死ぬかの覚悟で挑戦し魂のランを見せつけた)