不幸な人と幸せな人の違いは、見ているところが違うだけで、不幸な人は不幸を見つけるのが上手、幸せな人は幸せを見つけるのが上手だと彼は言う。また心理学者者マーティン・セリグマンによれば、毎晩寝る前に良いことを3つ書くことを1週間継続するだけで、その後半年間にわたって、幸福度が向上し、抑うつ度が低下する(うつの症状 が減る)という結果だったとか。「幸せは、なるものではなく気づくもの教えてくれる。幸せ見つけ上手になりたいものだ」と
10歳のときに長崎原子爆弾投下を経験した美輪明宏さんは、戦争の悲惨さと困窮を身をもって知るからこそ、美輪さんの「平和」への思いは誰よりも強いものだった。日雇い労働者の悲哀を歌った「ヨイトマケの唄」は、一時歌詞の中に差別用語があると放送禁止歌とされたが日本人の人生の応援歌として、今も歌い継がれている。美輪明宏氏は次のメッセージを残して6月20日逝去。『こんな世の中を/生き抜く武器は/愛の言葉しかありません/この世のすべての問題を/解く鍵は愛です/愛があれば/戦争なんか起こりません』と。【合掌】
今日6月30日は「アインシュタイン記念日」です。1905年(明治38年)の今日、相対性理論の最初の論文となる「運動物体の電気力学について」を発表したことに由来しているとか。今日は、アインシュタインの言葉を幾つか。『☆挫折を経験したことが無い者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ☆失敗をしたことのない人間は、何も新しいことに挑戦したことのない人間です☆想像力は知識よりも重要です。知識は限定されています。想像力は世界を包み込みます☆自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない』
明るく天真爛漫で飾らない人柄と”天然ボケ”キャラクターで愛された中村玉緒さんが亡くなった。夫勝新太郎の借金が14億円も有ったが、「どうやって返したのか今でも…。私はお金に恵まれないけど、結局人に恵まれるということなんですね(徹子の部屋:TV番組)」また「今日のことは今日で忘れる、明日のことは明日のこと、今日のことは今日で終わるという、そういうのが明日の睡眠薬なんですね」とも同番組で語った。その他彼女の言葉から。「思い出が与えてくれる、生きる力というのがある。思い出はいつも優しく心に寄り添ってくれるんです。」「一人で考えて一人で答えを出してますけど、一人で生きているわけではないので」「背伸びして生きていくのはいやです。【合掌】
日本人初のライト級世界王者となり5度の防衛に成功。引退後は俳優、タレントとしても長く愛されてきたガッツ石松さんが76歳で亡くなった。【ガッツ語録から】☆運は、寂しがり屋。頑張っている人に寄ってくる☆世の中ってのは“ふり”が必要なんだよ。“怒ったふり” “知らんぷり” “死んだふり”というね☆(喫茶店で隣の客が「すみません コーヒーブラックで下さい」と言うと)じゃあ 俺ホワイト!?☆(ディズニーシーに行ったとき)デズニーAとBはどこにあんの?☆(飛行機での「ベルトをお締めください」のアナウンスに)今はもう、チャンピオンじゃないから(と言ってベルト着用拒否)☆チンピラとけんかした後、警察に捕まり「チャンピオン認定書に『いかなる者の挑戦も受けなければならない』と書いてある」☆夢というのは、その字の左に人という字を書くと『儚い』って字になるでしょ? 夢は自分で一所懸命追いかけるもんなんだよ。(選挙に負け巨額の負債を抱え)死ぬことも考えたけど、これで負けたら冗談じゃねえやっつうことで、またガッツ魂ができてくるわけさ)……【合掌】