昨日は成人の日だった。各地で成人式や二十歳の集いが行われたが、君たちの夢はなんだろうか?。若者たちに渋沢栄一氏(日本の実業家)の「夢七訓」を贈る。
夢なき者は理想なし
理想なき者は信念なし
信念なき者は計画なし
計画なき者は実行なし
実行なき者は成果なし
成果なき者は幸福なし
故に幸福を求むる者は夢なかるべからず
【午年】謹んで新春のお慶びを申し上げます。本年も相変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。午年にちなんだご挨拶を。
ウ 運根鈍(ノーベル賞受賞坂口志文氏の言葉)
マ 学びて時に之を習うまた説ばしからずや(論語)
ド 同舟相救う(孫子)
シ 幸せは苦しい一歩の先にある(波間信子)
【追悼】今年最後のつぶやきは、本年逝去された方々の言葉を集めました。☆予測がそろったときは必ず外れる(森永卓郎:1/28逝去)☆大は無駄を兼ねる!(いしだあゆみ:3/11逝去)☆自分より練習した人はいない。そう考えると怖くなくなる。すると楽しくなる。(長嶋茂雄:6/3逝去)☆ 君は君 そのままでいい 誰かの真似しなくても(橋幸夫:9/4逝去)☆役者にとっての個性とは何か。それは五本の指に入ることだ。(仲代達矢:11/8逝去)
劇作家の野田秀樹さんは、『人が何かを受け止める順番は「感じる・考える・信じる」のはずなのに、最近は「考える」が抜け落ちて、「感じる・信じる」が直結しているのではないか、人が物事を認識し、最終的に「信じる」という結論に至るまでには、「感じる(情報を受け取る、認識する)」段階と、「考える(批判的に検討する、判断する)」段階を経るべきだ』と。