プラスな言葉を発した分だけ人生の中の笑顔の数は増えると思います。マイナスな言葉を発した分だけ人生は曇っていくと思います (ベッキー タレント)
笑顔がステキだと思う有名人はだれですか。(住友生命「スミセイ「スマイル」アンケート」から)1位は『ベッキー』彼女の明るさと元気がテレビの前の人を“笑顔”にしているようだ。次いで上戸彩、松嶋菜々子で、5位福山雅治が男性としては最上位。男女別では、上位2名の顔ぶれは変わらないものの、男性では、3位明石家さんま、5位石塚英彦らが同性から高い支持。50代以上では、5位吉永小百合、浅田真央がランクイン。ところで全国亭主関白協会員は妻の笑顔だそうだ
笑顔は心のなかまで楽しくしてくれる最良の薬 (箴言)
あなたを笑顔にしてくれる曲はなんですか?(住友生命「スミセイ「スマイル」アンケート」から)「Butterfly」が1位で、結婚する親友のために作られたという幸せいっぱい笑顔いっぱいの曲だ。2位「負けないで」、3位「世界に一つだけの花」。男女別では、「上を向いて歩こう」が男性の2位。年代別の1位は、20代以下と30代では「Butterfly」、40代と50代以上では「負けないで」。また50代以上では「いい日旅立ち」「三百六十五歩のマーチ」等が上位を。今日からは健康食品より笑顔になれる曲を聴こう
笑ってあげなさい笑いたくなくても笑うのよ。笑顔が人間に必要なの。 (マザー・テレサ 修道女)
笑 笑顔 住友生命「スミセイ「スマイル」アンケート」によると、1日のうちで“笑顔”になっている時間は、男性75分で女性はその倍以上の161分と、女性の方が“笑顔”で過ごしている時間が多いそうだ。年代別の平均時間は、20代以下が151分と“笑顔”の時間が最も多く、30代111分、40代97分、50代以上113分だそうだ。あなたの笑顔の時間は?
なでしこジャパンは、いつだってよく笑う。特に平常心を失いがちな場合こそ、笑うことで頭をクールダウンさせることができる、と僕は考えている。心は熱く、頭はクールに。 (佐々木則夫 サッカー監督)
流行語大賞 今年の年末恒例の新語・流行語大賞に、「なでしこジャパン」が選ばれた。「日本中に希望と勇気を与えた」と、国民栄誉賞、紫綬褒章に続くチーム3冠目の賞となった。来年8月のロンドン五輪では「金のなでしこ」となる4冠目を国民は待っている。ちなみに大賞候補には震災関連の「3.11や絆」もあったそうだが、絆の文字は仮名で3字、画数で11だ。
笑いは、耐えられないような涙を、耐えられるものに、望みがあるものにすら変える。(ボブ・ホープ/米:コメディアン)
8月8日は笑いの日(ハッ ハッの語呂合わせ)。大阪府や福井県では、笑いと健康推進事業に取り組んでいる。笑うことで脳が刺激され、神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンが分泌され、身体の免疫力がアップするほか、癌細胞や感染した細胞を死滅させるナチュラルキラー細胞の活性化を促進し癌や感染症の予防にもつながるといわれている(2月14日のつぶやき)。また、リラックスすることで自律神経の働きが安定し、血流量が増加することでボケ防止につながるとも考えられるそうだ。
苦しくなったら、苦しみを味わえるだけ生きているんだと感謝した。うれしいときはまた喜べるんだと、また感謝した。
(有森裕子 マラソン)
8月1日は、八月朔日を略して「八朔」とも呼ばれる。この時期(旧暦)、早稲の穂が実るので、農民の間で初穂を恩人などに贈る風習が古くからあった。このことから「田実の祝い(たのみのいわい)」ともいい、この「たのみ」を「頼み」にかけ、武家や公家の間でも、日頃お世話になっている(頼み合っている)人に、その恩を感謝するのだとか。あなたは誰に感謝をされますか。
人間関係はこちらの出方次第。あたかも鏡の前に立つようなもの。こちらが笑えば向こうも笑う。こちらがしかめっ面をすれば相手も渋面になる。 (邑井操 評論家)
先週紹介した前松本復興相「私は(政争に明け暮れる)与野党とも嫌いだ。私はただ被災者に寄り添うだけだ」と就任挨拶。が、被災地では上から目線の発言で被災者からは寄り添われず就任9日で辞任した。国会は災害対策が政治災害の様相だ。総理は、原発でストレステストを実施というが、その前に被災者や国民のストレステストをお願いしたいものだ。
あなたが生まれてきたとき周りの人は笑って あなたは泣いていたでしょう。だからあなたが死ぬときあなたが笑って 周りの人が泣く人生をおくりなさい (ネイティブアメリカン/口伝)
お札の平均寿命は、一万円札が3~4年、五千円札・千円札は1~2年だそうだ。一方日本人の平均寿命は男性79.6歳、女性86.4歳だ。私は6月17日に64回目の誕生日を迎えた。平均寿命まで後15年で、64歳男性の平均余命は19年だそうだ。私の残りの人生は十数年だ。ネイティブアメリカン(アメリカインディアン)の口伝のような最期を迎えたいものだ。
もしも、この世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう (ヘレンケラー 三重苦障害者)
地震、津波に加え原発事故で三重苦となった東日本大震災は、明後日で2カ月を迎える。三重苦といえば奇跡の人と言われた盲・聾・唖者のヘレンケラー女史だ。彼女は三重苦という絶望の世界から立ち上がり、生涯を身体障害者を励ます福祉活動に献身した。2010年6月28日の今週のつぶやきでも彼女を紹介したが、他に数々の言葉と感動を残した。「人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。」「あなたの顔を日の光に向けていなさい。そうすれば影を見なくてもすみます。いつも真理に目を向けていなさい。そうすれば、あなたの心から不安や心配は消えます」。
泣きたい時には笑い飛ばすことにしている (ボーマルシェ 仏-劇作家)
若い健康な人にも、毎日癌細胞が発生しているが、その癌細胞を破壊するのがNK(ナチョナルキラー)細胞だそうだ。このNK細胞を活性化するには笑うことが一番だと聞いた。実験で寄席や喜劇などを見て大笑いした人の血液を調べて見ると、癌細胞を攻撃・破壊する免疫細胞のNK細胞の活性が高まっていたそうだ。また、大学生6人に個室で2時間ニヤニヤし続けてもらう実験をした後採血し、NK細胞の活性を調べたところ、全員が腹の底から笑った場合とほぼ同じ結果だった。作り笑いでも、免疫力アップの効果があるようだ。笑う門には福来るという、苦虫よりは愛想笑いでもいいから過ごしたい。