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今週の名言・一言・つぶやき
今週の名言・一言・つぶやき
「どっちも自分が正しいと思っているよ。戦争なんてそんなもんだよ。(ドラえもん:漫画)」
昨日は私の娘の誕生日だったが、娘の百数十年後に生まれるドラえもんの誕生日でもある。ドラえもんは、2112年9月3日に生まれ、未来からやってきたネコ型ロボットで、藤子・F・不二雄氏原作の「ドラえもん」の主人公。ちなみにのびた君の誕生日は8月7日だが生まれ年は昭和37年とも39年と諸説あり、のび太のパパは昭和15年1月24日だとか。ドラえもんの生まれる100年後には戦争どうなっているのだろうか。
今週の名言・一言・つぶやき「許すことで過去を変えることはできない。しかし、間違いなく、未来を変えることはできる。(バーナード・メルツァー:米-弁護士)」
5月22日、日大アメフトの宮川選手が、5月6日の悪質タックルプレーについて謝罪会見を行った。「償うことが第一歩、顔を出さない謝罪はない」「監督、コーチの指示で反則プレーをした」と。遅れて翌日、日大監督・コーチが会見で「怪我をさせろと指示はしていない」と。関東学生連盟は「反則は監督とコーチの指示」との報道も。ところで、聞くと聴くの違いは?。聞くは、耳で聞く。聞こうとしないでも聞こえている状態。聴くは、漢字の中にもあるように、目と耳と心で聴く。相手の言うことを注意して聴く。そして「聴す」と書いて「ゆるす」と読む。「聴く」ということは「認め、尊重する」ということ。「聴く」ことは「ゆるす」ことでもある。 日大の宮川選手は、謝罪会見で「聴かせた」が、翌日の監督・コーチの会見は「聞かせた」だった。5月28日、負傷した関西学院の選手は、復帰戦後に「宮川選手とは再プレーをしたいと呼びかけた(許している?)」
今週の名言・一言・つぶやき「幸福というものは、失われかけてはじめて気が付くものなのです。(日野原重明:医師)」
今年最後のつぶやきは、本年逝去された方々の言葉を集めました。☆日野原重明(2017.7.18逝去-享年105歳。「生涯現役」として著作や講演など幅広く活動された聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さん。当欄の「つぶやき」では最多登場の12回目)☆藤村俊二(タレント、俳優。2017.1.25逝去)『長い目で見れば、生まれつき利口者や金持ちよりも、運がいいやつがいい。』☆野際陽子(タレント、2017.6.13逝去)『自分の好きなように自分のために、自分のやりたいように生きてきた。』☆ペギー葉山(歌手2017.4.12逝去)『今の政権には戦争体験がない。戦争は絶対にダメ。』☆大田昌秀(元沖縄県知事2017.6.12逝去)『沖縄を通して日本の民主主義の成熟度が測れる』 合掌
皆様良いお年をお迎えください。
誕生花:フユベゴニア 花言葉「愛の告白」
今週の名言・一言・つぶやき「太陽のようにあかるく。月のようにまあるく。花のようにやさしく。ほほえみたい。言葉よりもさきに。あなたに贈りたいもの。(神岡学:詩人・創作家)」
もし、地球に月がなかったらどうなるか。月の引力によって遅くなっていた地球の自転スピードが速くなり、地球の一日24時間が約8時間となる。自転軸の角度が変わり、四季、昼夜、気温などがバランスを崩し、地表は暴風に晒される。地球に衛星が無かったら人間が誕生し住める環境ではないようだ。ところで最近月に関したおめでたいニュースがあった。先月、秋篠宮家長女眞子様と小室圭様との婚約内定の発表である。眞子様は、お相手を「太陽のような明るい笑顔」、小室さんが「私のことを月のように静かに見守ってくださる」と。明日は中秋の名月、お二人はどのような会話をされるのだろうか。地球には、太陽とお月さんは必要だ。
花虎の尾(ハナトラノオ)の花言葉は、何かの目標を成し遂げた人に対して贈ると良いの言葉です



