昨日は敬老の日だった。全国の65歳以上の高齢者人口は推計で3514万人となり、総人口に占める割合が27.7%、90歳以上は初めて200万人を超え、206万人。岐阜県の100歳位以上は、1074人で最多を更新。人口10万人当りの100歳以上の高齢者は、53.12人(全国平均53.43人)、市町村別では、白川村189.87人がトップだという。
松永安左エ門は1971年逝去、享年96歳。明治~昭和時代の実業家。大正11年東邦電力を創立,昭和3年社長。昭和24年電気事業再編成審議会会長となり、現在の9電力体制を推しすすめ、「電力の鬼」とよばれた。

花言葉の意味は「長寿」「長命」
将棋で注目を浴びる中学生の藤井聡太棋士、現在の勝率は、38勝4敗で勝率は9.04割。しかし、甲子園の優勝校は、勝率10割なのである。今年、甲子園を目指した高校は3839校。一度負ければそれで終わる。一度も負けないチームが優勝校だ。つまり勝率10割なのだ。一方で、地方予選で負けた高校も甲子園の決勝で負けた高校も負けた回数はたったの1回なのだ。今年の栄誉は花咲徳栄(埼玉)高校に輝いた。ところで、阿久悠は無類の夏の甲子園ファンだった。夏の甲子園の高校野球をすべてテレビ観戦するという。この時期は仕事は入れない。画面から目を離したくないから、昼食は丼物に限定したそうだ。
春の訪れが遅い飛騨地方では、季節の行事をひと月遅れで祝う風習が残っています。5月1日から6月5日まで鯉のぼりがあがり、6月5日に端午の節句を祝います。ところで、5月のすがすがしい晴れの日、五月晴れに舞う鯉のぼりとよく言いいます。しかし、五月晴(さつきばれ)とは、6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のことを言い。(ごがつばれ)と読む場合は、新暦5月の晴れの日を指すんだそうです。飛騨の(ごがつばれ)に舞う鯉は昨日で終わりました。
萩本欽一さんは 2015年4月に駒澤大学仏教学部に入学した。その欽ちゃんが言う。『いま70代になってわかったのは、行く手が二つに分かれていることです。一方の道は人生でそれなりに成功し、そのご褒美に別荘を建てて、のんびりと余生を過ごす「老人」。片方は、自分がじいさんだとは思わない「年寄り」なんです。僕は老人にはなりません。やっぱり年寄りです。だって、こっちは「年が寄って」きたら、身をかわせばいいから。それで僕はいま大学に通っているわけです。80代になっても90代のなっても生きている限り挑戦は続けます。チャレンジのない人生なんて面白くないから』と。
君は70年前に生まれたが、その誕生は稀な存在だった。「戦争はやめる、そのための武力も持たない」。その君は5月3日に70歳の誕生日を迎えた。70歳と言えば「古来稀(こらいまれ)なり」の古希だ。他国から見て、君は生まれた時から「まれ」な存在だった。そして君のおかげで70年間武力行使をしない国も「まれ」だった。しかし今、君という憲法を変えようとする動きがあるが、君はどう思うのだろうか。-憲法記念 日に思う-
著名な数学者の秋山仁さんは、いつも卒業式では上記の詩を送る事にしているんだそうです。この詩は舟の航路を人生の行路と重ねており、同じ風を受けても舟はいろんな方向に向かう。ある舟は東に進み、また他の舟は同じ風で西へ進む。行くべき道を決めるのは疾風ではなく帆のかけ方である。人生も「魂の構え」とは志(将来どんな事をしたいか、何を成し遂げたいか)のことであり、その志によって進む道が変わる。「風」はそれぞれの人のおかれた環境や状況である。人生には、凪や嵐の時があるだろうが、「志」があれば、「嵐」の日が続いても頑張ることができますと、秋山さん。
東日本大震災から6年が経過した。新聞投稿欄から。▼「いまだに多くの人が避難生活を送っている。被災地以外の人々は、原発事故は終わったものと思ってはいませんか。避難指示の解除で元の生活が送れると思っていませんか。そうではないのです。原発事故は過去形ではなく、現在進行形だということを忘れないで下さい」▼もう一題「【着られなかった制服】6年前、双葉郡の小学6年だった女子は卒業式を前に、中学校の制服を新調した。だが、さよならを言う時もなく、友達と別れて避難先では制服を着ることが出来無かった。彼女は今月高校を卒業するという。同じ制服を着るはずだった友達と、いつか古里で再会したいと願う。彼女の時間は止まっていない。未来へと続いている。」▼七回忌を迎えても笑えない人、忘れなれない人々がいる。東日本大震災七回忌-合掌
彼は、近江商人の末裔で「運・鈍・根」というのを幼少から祖母に教えられたという。一番大事なのが運。その運を開くには、鈍、つまりバカになる。近道をしない、要領よくやらない、小賢しいことをしない、ということです。そして、根、根気よく。鈍になって根になれば、運は開けてくるものだと。
山本有三は、「路傍の石」「女の一生」「真実一路」などの名作を著した。文芸家協会の設立に携わり、政府の検閲に異を唱え、著作権の確立に尽力し、貴族院議員、参議院議員なども務めた。
今年は飛騨も大雪だが、山本は、桜より竹を好んだ。竹のいちばんの魅力は冬、雪が竹に降り積もったときと言い。「どんなに、上からの圧迫が強かろうと、口を結んでこらえている。ポキンと折れるような、ふがいないまねは、めったにしません。雪は必ず、いつかはふりやむことを知っているからです。そして、雪が小やみになると、自分の力で、積もっているものを払い落として、ぴいんと、もとの姿に返ってゆきます」と。
山本有三は、「路傍の石」「女の一生」「真実一路」などの名作を著した。文芸家協会の設立に携わり、政府の検閲に異を唱え、著作権の確立に尽力し、貴族院議員、参議院議員なども務めた。
今年は飛騨も大雪だが、山本は、桜より竹を好んだ。竹のいちばんの魅力は冬、雪が竹に降り積もったときと言い。「どんなに、上からの圧迫が強かろうと、口を結んでこらえている。ポキンと折れるような、ふがいないまねは、めったにしません。雪は必ず、いつかはふりやむことを知っているからです。そして、雪が小やみになると、自分の力で、積もっているものを払い落として、ぴいんと、もとの姿に返ってゆきます」と。
今年の干支にちなみ、高山市朝日町桑之島町内会が雪像を作成。高さ1.5メートルの雌雄2体。日没後2時間ほどライトアップされる。2月中旬まで。