がんばりすぎないで、でも決してあきらめないで、強い夢ならばきっといつか必ず叶うから♪ (さだまさし:歌手)
先週、さだまさしのコンサートに行きました。席は最前列41席中の32番、最前列席は初めての経験でした。彼が目の前で歌い彼の汗粒までが見え彼を見上げる状態の2時間半でした。1300人のホールが満席の中で彼の3750回目のコンサートです。3000回を超える日本人プロ歌手は彼だけだそうで、3776回目を富士山(標高3776m)山中湖で7月に行うそうで、4000回も夢ではなく現実となってきました。
搗いた餅より心持ち (箴言:心持)
物をもらうよりその心遣いが何よりもありがたいということですが、不況の昨今、物をもらうことはありがたいですネ。ところで、昨日は春分の日でしたが、「ぼた餅」か「おはぎ」を食しましたか?。ぼた餅とおはぎの違いは、「粒あん、こしあん」又は「中が餅か粒状」の差でなく、春がぼた餅(牡丹の季節)秋がおはぎ(萩の季節)で、食する時期で呼び名が違うそうです。そして、夏は「夜船」冬は「北窓」とぼた餅を言うそうです
人間馬鹿は構いません。だが義理を知らないのはいけません (久保田万太郎 小説「末枯」)
最近義理という言葉はあまり聞かなくなりました。辞書には、義理とは物事の正しい筋道、人として守るべき正しい道、と説明されています。つまり、義理とは単なる義務感でなく、人として相手のことを思って行動することが義理を果たすことなのです。ところで、昨日は、ホワイトデーでしたが、あなたは、義理チョコ(?)に対しては何をされましたか?。
俺とかミスターは現役を終えたら山に籠もるべきだったんだ。山口百恵みたいにね。(王貞治:元プロ野球)
ダイエー監督に就任した王は3年連続Bクラス。ファンから生卵を投げつけられるなど、厳しい批判を受けていた。彼だからこそ納得できる言葉でもある。定年後の第二の人生を旅発った私の戒めとしたい。政治家の誰かにもこの言葉を贈りたい。ちなみに山口百恵は1980年3月7日(昨日で婚約後30年)に婚約し「幸せになります」と芸能界を引退。彼女の持ち歌通りの「いい日旅立ち」をした。
浜までは海女も蓑着る時雨かな(いよいよとなるまで最善を心がける) (滝瓢水:俳人)
寅年トリオがスピードスケートで女子銀メダルを獲得。今回のトーナメントの組み合わせはツキがあった。格下相手との戦いで、準決勝の相手が出場チーム中ランキング最下位のポーランド。年長者の田端選手は、「最後まで気を気を抜くな」と他の選手にと厳しく言ったという。結果は、金との差僅か0.02秒、小指の幅の差、ツキではなく実力だ。1/1のつぶやきが現実となった。寅は「引(ヒッパル)」「伸(ノバス)」と同系の語で3人でヒッパッタ結果のメダル。感動をありがとう。