奪い合えば無くなり、分け合えば足り、譲り合えば余る (朝日新聞(天声人語)3/27「天声人語」)
東日本大震災被災者で配給活動の手伝いをしていたボランティアの話。ある少女に配給物資の一部の10枚入りの折り紙を渡したら、少女が半分しか受け取らなかった。「これだけでいいの?」と訊ねると「他の子も欲しいだろうから」と答えた。後方の在庫を示し「欲しければ10枚持っていっていいよ」と応じると、嬉しそうに飛び上って10枚持っていったという。少女は分け合うこと、譲り合うことを知っていた。
勇気は逆境における光である (ヴォーヴナルグ 仏:モラリスト)
東日本大震災被災者の皆様へのメッセージ
①ルイス・ウルスア(チリ落盤事故リーダー)から地下700mでの体験と今回の地震・津波被災者の経験は、両方ともひどく困難で極度に辛い点は共通している。悲劇から抜け出すには、希望と信仰を持ち続けること。生き抜くための鍵は、どんな時も希望を持ち続け闘い続けること。団結し生きることを諦めないこと。悲観的にならず決して希望を失わないでください。と。
②松山千春(歌手)がラジオで、「知恵がある奴は知恵を出そう。力がある奴は力をだそう。金がある奴は金を出そう。『自分は何にも出せないよ・・』っていう奴は元気出せ」と
③サンドウィッチマン(お笑いコンビ-宮城県出身)
みんなスゴいです!必ず復興します!日本をナメるな!東北をナメるな!
最高の誉れは倒れないことではなく、倒れるたびに立ちあがること (オリバー、ゴールドスミス 英/小説家)
生きる 生きる このたびの東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。家だけでなく家族まで亡くした被災者の方にはとても辛いことでしょう。七転び八起きというますが、辛いという字は立つに十と書きます。十回転んで十回立ちあがってもまだ辛いという字です。何度立ちあがっても起きられないとう字です。しかし、辛いから諦めてしまうのではなく、諦めずにもう一回立ちあがると「辛」は「幸」という字になります。いずれ皆様は悲しみと辛さを乗り越えて最高の誉れを得るものと確信しています。そして、皆様の応援団は日本だけでなく世界中にいることを忘れないでください。
したくない仕事しかこないんです。でも運はそこにしかない。 (萩本欣一 タレント)
昨日は啓蟄の日。二十四節気の一つで、暗い土の中でじっとうずくまっていた虫たちが、春の気配を感じてもぞもぞと這い出てくる日。そして、新社会人もまもなくデビューする。就職状況が厳しい中、第一希望の会社に不合格で第二希望の会社に就職を決めた人もいるだろう。しかし、萩本欣一は「運は正面から来ない。必ず後ろから来る。」と言い「欣ちゃん」になった