今週の名言「長生きの秘訣☆退屈しないこと!☆よく笑うこと!☆どうにもならないことは、くよくよしないことよ!」

「長生きの秘訣」☆退屈しないこと!☆よく笑うこと!☆どうにもならないことは、くよくよしないことよ! (ジャンヌ・カルマン) 

今日は私の67回目の誕生日だが、彼女は人類史上、最も長生きしたとしてギネスブックに認定された女性である。野菜が嫌いで、好きな食べ物は「赤ワイン」と「チョコレート」。この2つを生涯欠かすことがなかったそうだ。享年、何と122歳。85歳からフェンシングを始め、100歳まで自転車に乗っていたという。

今週の名言「若者を非難するのは、年寄りの健康に欠かせぬ要素であり、血行を良くするのにとても役立つ」

若者を非難するのは、年寄りの健康に欠かせぬ要素であり、血行を良くするのにとても役立つ (ローガン・ピアサル・スミス :随筆家)

「近頃の若い者は……」というようになっても心配する事は無いそうだ。ギリシャで紀元前の遺跡から板碑を解読したら「近頃の若い者は…….」と老人の嘆きの言葉があったそうだ。とはいっても、高齢になると愚痴が多くなる気をつけねばと思う。

今週の名言「たまには熱くなれ。熱くなってはじめて見えてくることもある…」

たまには熱くなれ。熱くなってはじめて見えてくることもある。波風立てなきゃ、逆に自分を見失うこともあるんだ。 (大仁田厚 国会議員)

6月は衣更えの季節。なのに、梅雨入り前にいきなり真夏日や猛暑日と連日の暑さ。エアコンの試運転もしていないのに。高齢者は暑さなど環境変化への注意が必要だ。脱水症状に気を付けたい。

今週の名言「不潔な工場に善良な職工なし」

不潔な工場に善良な職工なし (ヘンリー・フォード 実業家 経済)

女性工員の過酷な労働環境を描いた映画「あゝ野麦峠」(昭和54年製作)などの影響で、戦前の製糸場には暗いイメージがつきまとう。だが、世界遺産となった富岡製糸場の環境は異なっていた。文化庁や群馬県関係者らによると、明治5年の設立当初に働いていた女性工員は約400人。労働時間は1日約8時間で、週休1日のほか夏冬に各10日間の休暇があり、食費や寮費などは製糸場が負担していたという。

今週の名言「荒海は、リーダーシップを試す本物のテストである。穏やかな海では、どんな船長もいい船長」

荒海は、リーダーシップを試す本物のテストである。穏やかな海では、どんな船長もいい船長 (スエーデンの諺)

若田光一船長が宇宙188日の旅から帰還した。調和を重視する「和の心」で大役を果たし、日本人飛行士のリーダーとしての高い資質を世界に示した。一方、韓国船沈没事故の「セウォル号船長」は、穏やかな海だったのに、いい船長になれなかった

今週の名言「一億の人に一億の母あれど, 我が母に優る,母あらめやも」

一億の人に一億の母あれど, 我が母に優る,母あらめやも  (都竹正男 旧海軍兵曹長)

母 一昨日は母の日だったが、詩人のサトウハチローは「母という字を書いてごらんなさい/やさしいように見えてむずかしい字です/恰好のとれない字です/やせすぎたり 太りすぎたり ゆがんだり/泣きくづれたり・・・・/笑ってしまった…」と。

今週の名言「学のある馬鹿は、無学の馬鹿よりお馬鹿さんですよ」

学のある馬鹿は、無学の馬鹿よりお馬鹿さんですよ (モリエール 劇作家)

競走馬のフェノーメノが天皇賞・春を連覇した。競馬評論家の井崎修五郎氏は、「競走馬はあんまり頭が良すぎるとダメだ。少し良いくらいがいい。頭の良い馬は戦況を自分で判断しレースを途中で投げてしまうから」と。子供の日に、勉強ばかりし過ぎる子供は注意を!

今週の名言「自分は身体が不自由だけれども、不幸ではありません」

自分は身体が不自由だけれども、不幸ではありません (乙武洋匡 小説家他)

昨日は身体障害者福祉法施行記念日だった。神奈川県立校生で肢体不自由者の18歳の時の詩がある。“僕という人間” 『僕は僕に障害があると、思っていなかった。僕は僕が生きにくい世の中に、障害があると思っていた。でも、人は僕のことを、障害のある人と言う。僕は僕自身だけれど障害ではない。松下大介』

今週の名言「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」

明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ (マハトマ・ガンジー 政治指導者)

横綱日馬富士が法政大学大学院に合格。4月から大学院生として学んでいる。日馬富士は地元の美術を学ぶ高校在学中に来日し角界入りしたが、相撲をとりながら勉強を続け、モンゴルの国立法科大学通信課程を修了し弁護士資格も取得しているという

今週の名言「平和な仲のよい夫婦ほどお互いにむずかしい努力をしあっているのだ…」

平和な仲のよい夫婦ほどお互いにむずかしい努力をしあっているのだ、と云うことを見遁してはならない (野上弥生子 小説家)

戦争放棄を定めた憲法9条が今年のノーベル平和賞にノミネートされたという。平和賞は個人や団体に贈られるため、受賞対象者は「日本国民」だそうだ。若し受賞したら改憲論者はどう反応するのだろうか、また、授賞式には安倍総理が参列するのだろうか。