カテゴリーアーカイブ: 行動、習慣、決断、判断
今週の名言・一言・つぶやき「いいですか、いくらのろくてもかまいませんよ、たいせつなことは、いつでも前をむいて自分の道を歩くことですよ。(相田みつを:詩人、書家)」
ウサギとカメの童話。足の速いウサギと足の遅いカメが競走をし、最終的にはカメが勝利する話。過信して思い上がり油断をすると物事を逃してしまう。また、能力が弱く、歩みが遅くとも、脇道にそれず、着実に真っ直ぐ進むことで、最終的に大きな成果を得ることができるという教訓だが。しかし、次のような禅僧の問いがある。「ウサギは何故カメに負けたのか?」それは『ウサギは亀ばかり見ていた、亀はゴールだけを見ていた』と。亀は、ウサギを気にせずゴールだけを見て、ひたすらゴールに向かって歩き続けたことで勝利を得たと。メジャーリーグに挑戦する大谷翔平君はウサギだ。練習好きの君はウサギのように昼寝はしない、君はゴール(目標)に向かって走り続ければ必ず二刀流のゴールが待っているだろう。
今週の名言・一言・つぶやき「最初の一歩を踏みだすこと。結果は後からついて来る。もちろん希望通りの結果とは限らない。でも、踏みださない人に、結果は決してやって来ない。(唯川恵:小説家)」
冒険家の荻田泰永氏が日本人初の「南極点無補給単独徒歩到達」とのニュースが今月あった。荻田さんは、2017年11月に南極大陸の海岸を出発し、テントや食料などを積んだ重さ100kg余りのソリを引きながら直線距離で126㎞を50日かけて外部からの補給なしで、単独での南極点到達に成功した。同じ形での南極点到達は世界では25人ほどが達成しているが、日本人は初めて。 荻田さんは「1歩を積み重ねていけば、困難な道も歩ける」と。
今週の名言・一言・つぶやき 「利口な人は問題を解決する。 賢明な人は問題を避ける。(アインシュタイン:物理学者)」
今週の名言・一言・つぶやき「人はたいてい議論する能力がないから喧嘩するのである。(ギルバート・ケイス・チェスタートン:英-作家)」
「火事と喧嘩は江戸の華」江戸っ子は気が早くて派手な喧嘩が多かったというが、江戸っ子は本気で怒ってもいきなり殴りあったりしなかったという。江戸っ子の喧嘩は口喧嘩が多かったという。べらめん口調で立て板に水を流すような啖呵を切ると相手も負けじと啖呵を返す。啖呵による口喧嘩の上手さが勝ちを決め負けた方はすごすごとその場から消えたという。トランプ米大統領が訪日した。米大統領と北朝鮮金正恩委員長が言い争っているが粋な啖呵にほど遠いようだ。江戸っ子は負けた方が腹いせに腕力を振り回すようなことがあると、見物人から仲裁人が飛び出し野暮なことをするなとたしなめたそうだが、安倍総理に仲裁人は期待できそうにない。
ベゴニアの花言葉:「片想い」「愛の告白」「親切」「幸福な日々」
今週の名言・一言・つぶやき「これだっという道にこだわる。余計な計算はせず、まっすぐ進む (笑福亭鶴瓶:落語家、タレント)」
今週の名言・一言・つぶやき「複数のコミュニティに重心を分散させるというのが、一番確かな”つながり”のつくり方。(石川善樹:医学博士)」
重心とは、物事の中心となる点・均衡を保つはたらきをすると辞書にある。一方「人口重心地」は、人口分布から日本列島に住む人口の中心を計算する。人が乗ったまま日本列島を持ち上げたとき、ヤジロベイの様にバランスがとれて支えられる場所が、日本の人口の中心(臍)地である。東京を中心とする首都圏への人口集中に伴い人口の臍は東側に移動中。1965年当時、岐阜県美山町(現山県市)にあったのが30年間で約20キロ東の岐阜県関市(平成24年)へ移り、東京へと移動中。しかし、このお盆の間、そのお臍が暫く昔の位置に里帰りする時期。岐阜県のお臍も暫くお盆休みしているだろうか。
今週の名言・一言・つぶやき「悲観主義は弱さを招き、楽観主義はパワーをもたらす。 (ウィリアム・ジェームズ:1910年没・米国の哲学者)」
ンタッキー大学のデボラ・ダナー教授らは、1930年代に修道院に入った180人の修道女が書いた日記を検証しました。その結果は、楽観的でポジティブな日記を書いていた修道女たちは、悲観的でネガティブな日記を書いていた修道女より平均で10年も長生きしていたといいます。エジソンが電球の試作の失敗が1万個に達したとき「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ」と。これは楽天家の至言でもある。
臥龍桜 エドヒガンザクラ(高山市一之宮町-臥龍公園内) 樹齢1100年 高さ20m 枝張り30m 幹回り7.3m 2017.4.30撮影
中曽根の権現桜 エドヒガンザクラ(長野県上伊那郡箕輪町)樹齢1000年 2017.4.29撮影
國田家の芝桜(郡上市明宝奥住)2017.4.30撮影










