今週の名言・一言・つぶやき「勝負に一番影響するのは 「怒」の感情だ。羽生善治:永世七冠棋士」「”負けてたまるか”という怒りの感情が原動力になる。 羽生結弦:フィギュアスケート」

一昨日「羽生負けた」「羽生2連覇」のニュース。どっちが正しいのかと思ったら両方正解だった。「羽生負けた」は、羽生永世七冠が中学生の藤井聡太棋士に負けたこと、「羽生2連覇」は五輪で金メダルを取った事だった。羽生のフリガナは、ハブとハニュウ。羽生棋士のハブ睨みは有名だがハニュウ睨みでは迫力がない。氷上で舞うのはハブよりハニュウが舞う方が素敵だと感じるのは私だけだろうか。同じ「羽生」の名字だが、それぞれが「ハブ」と「ハニュウ」が似合っているとニュースで感じた一時だった。

今週の名言・一言・つぶやき「茶は是(これ)眠りを釣る釣り針。 醒睡笑(笑い話本)から」

「醒睡笑」とは江戸初期の笑い話本で、お茶をいただくことは、睡魔に負けないために最良の方法であることの例えだが、現代は眠気覚ましにはコーヒーを飲む人が多いだろう。ところで、コーヒーでバスを走らせるプロジェクトが英国で始まっているという。石油燃料の代替物といわれているバイオ燃料だが、大量に飲まれるコーヒーの出し殻のゴミがバイオ燃料になるという。ロンドン交通当局と英国企業はすでに6,000リットルのコーヒーオイルを抽出していて、これをディーゼル燃料と混ぜ合わせれば、ロンドンのバスが1台、1年間走行できるだけのエネルギーを確保できるという。

今週の名言・一言・つぶやき「ダメなものはきちんと破棄することが大切 (楠木建:経営学者)」

動詞の「怒る」「取る」の否定形は「怒らない」「取らない」。それなら「あるの」否定形は「あらない」ではないかと調べた国語研究者がいたが「あらない」の使用例はなかったという。事実や現象がないことを証明する事は難しい。存在が確認出来ないとしていた加計学園関連の記録文書が再調査によって見つかったのは昨年。そして今月、参院予算委員会で、これまで「すべて廃棄した」としていた学園との交渉記録について、資料が残っていたことを理財局長が認めた。ダメでないものは破棄していなかったのだ。文法上「あらない」はないが、検討違いを意味する「あらぬ」という表現は使われる。総理や夫人への「あらぬ疑い」は晴れていない。

今週の名言・一言・つぶやき「いいですか、いくらのろくてもかまいませんよ、たいせつなことは、いつでも前をむいて自分の道を歩くことですよ。(相田みつを:詩人、書家)」

ウサギとカメの童話。足の速いウサギと足の遅いカメが競走をし、最終的にはカメが勝利する話。過信して思い上がり油断をすると物事を逃してしまう。また、能力が弱く、歩みが遅くとも、脇道にそれず、着実に真っ直ぐ進むことで、最終的に大きな成果を得ることができるという教訓だが。しかし、次のような禅僧の問いがある。「ウサギは何故カメに負けたのか?」それは『ウサギは亀ばかり見ていた、亀はゴールだけを見ていた』と。亀は、ウサギを気にせずゴールだけを見て、ひたすらゴールに向かって歩き続けたことで勝利を得たと。メジャーリーグに挑戦する大谷翔平君はウサギだ。練習好きの君はウサギのように昼寝はしない、君はゴール(目標)に向かって走り続ければ必ず二刀流のゴールが待っているだろう。

今週の名言・一言・つぶやき「最初の一歩を踏みだすこと。結果は後からついて来る。もちろん希望通りの結果とは限らない。でも、踏みださない人に、結果は決してやって来ない。(唯川恵:小説家)」

冒険家の荻田泰永氏が日本人初の「南極点無補給単独徒歩到達」とのニュースが今月あった。荻田さんは、2017年11月に南極大陸の海岸を出発し、テントや食料などを積んだ重さ100kg余りのソリを引きながら直線距離で126㎞を50日かけて外部からの補給なしで、単独での南極点到達に成功した。同じ形での南極点到達は世界では25人ほどが達成しているが、日本人は初めて。 荻田さんは「1歩を積み重ねていけば、困難な道も歩ける」と。

今週の名言・一言・つぶやき「夢見ることができれば、その実現を目標に努力できる。大半の夢は、努力を続ければ、いつか実現できる (ウォルト・ディズニー:映画監督、実業家、ディズニー創業者等)」

あなたの初夢は何でしたか。メジャーリーグに挑戦する大谷翔平君は、夢を実現するために、目標達成計画表を作成するという。しかも、目標はゴールよりも先に定める。それが成功の秘訣らしい。休息160㎞を目指すなら目標は163㎞に設定する。そうでないと158㎞にとどまる。160㎞すら夢だった高一の時、大谷は、花巻高校の恩師佐々木監督の指導で、「163㎞」と目標達成用紙に書いた。日本プロ野球史上最速の165㎞を出せたのは常に一歩先を目標に鍛えてきたからだという。彼は「自分を磨きたい」と、少年の時からの夢を追い海を渡る。投手と打者の二刀流で日本のファンだけでなく米国ファンの度肝を抜いて欲しい。

今週の名言・一言・つぶやき「人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。(松下幸之助:実業家)」

よき新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございました。本年もよろしくご指導の程お願い申し上げます。
今年初めてのつぶやきとなりますが、2010年1月1日にホームページを開設、翌週の1月8日から「今週のつぶやき」開始しました。今回が416回目の「今週のつぶやき」となり、満8周年を迎えることとなりました。私古希を過ぎましたが、故松下翁から恥ずべきだと言われないようにがんばりたいと思います。

今週の名言・一言・つぶやき「人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。(松下幸之助:実業家)」

よき新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございました。本年もよろしくご指導の程お願い申し上げます。
今年初めてのつぶやきとなりますが、2010年1月1日にホームページを開設、翌週の1月8日から「今週のつぶやき」開始しました。今回が416回目の「今週のつぶやき」となり、満8周年を迎えることとなりました。私古希を過ぎましたが、故松下翁から恥ずべきだと言われないようにがんばりたいと思います。

元旦に河口湖から富士山を望む。
一富士二鷹三茄子の一説には、徳川家康ゆかりの地・駿河国の高さは、一位から順番に富士山、愛鷹山、初物の茄子の価格が高かったとの説もある。

今週の名言・一言・つぶやき「幸福というものは、失われかけてはじめて気が付くものなのです。(日野原重明:医師)」

今年最後のつぶやきは、本年逝去された方々の言葉を集めました。☆日野原重明(2017.7.18逝去-享年105歳。「生涯現役」として著作や講演など幅広く活動された聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さん。当欄の「つぶやき」では最多登場の12回目)☆藤村俊二(タレント、俳優。2017.1.25逝去)『長い目で見れば、生まれつき利口者や金持ちよりも、運がいいやつがいい。』☆野際陽子(タレント、2017.6.13逝去)『自分の好きなように自分のために、自分のやりたいように生きてきた。』☆ペギー葉山(歌手2017.4.12逝去)『今の政権には戦争体験がない。戦争は絶対にダメ。』☆大田昌秀(元沖縄県知事2017.6.12逝去)『沖縄を通して日本の民主主義の成熟度が測れる』 合掌

皆様良いお年をお迎えください。

 

誕生花:フユベゴニア 花言葉「愛の告白」

今週の名言・一言・つぶやき 「利口な人は問題を解決する。 賢明な人は問題を避ける。(アインシュタイン:物理学者)」

チームの一員として、他人と協力して問題を解決する15歳の力を測ろうと、経済協力開発機構(OECD)がテストを実施した。経済協力開発機構(OECD)とは、ヨーロッパ諸国を中心に日・米を含む先進国が加盟する国際機関。日本の得点は機構加盟の32カ国中では1位だった。協同問題解決能力は「複数人が問題解決に必要な知識・スキル・労力を出し合い、効果的に取り組む個人の能力」だと。モリカケ疑惑(森・加計問題)も、賢明な国会議員やマスコミではなく、利口な15歳の若者に任せた方がよろしいのでは。

今日の誕生花:シンビジウム 花言葉:「飾らない心」「素朴」