自分一人で出来ることには限界がある。だけど、人と力を合わせると不思議なことに不可能も可能に、夢も現実になっていく。だから出会う人大切にするんだよ (衣笠祥雄 元プロ野球)
衣笠は、プロ野球で世界記録となる前人未到の2215試合連続出場を樹立し、国民栄誉賞を受賞。彼は「私は、人生というのは大きな川の流れのようなものだと思っている。その時に現れる誰かに助けてもらい色々なことをさせてもらい、精一杯そこで頑張ってみる。大切なことは今の川の流れの中で自分に出来るベストをいつも探すことだ」とも。私は、行政書士を開業して2年目、様々な専門家達の助言を得ながらの業務ですが、新たな出会いを大切にベストを尽くしたいと思います
望みを持ちましょう。でも、望みは多すぎてはいけません (モーツァルト 作曲家)
昨日はモーツァルトの命日だった(1791.12.5没、享年35歳)。モーツァルトが使っていたピアノの鍵盤は、現在のピアノの半分ほどしか沈まないもので、軽快な曲が多いのも、少なからずその影響を受けていると言われている。一方、彼の曲には、高周波音が非常に多く含まれ、この高周波音には、脳を活性化し脳内ホルモンの分泌を活発にする働きがあると言われている(モーツァルト効果)。そして今、医療現場で音楽療法として痴呆症状の悪化を防いだり、睡眠障害改善等に彼の曲が多く使われている
逆境においては、人は希望によって救われる (メナンドロス/ギリシャの喜劇作家)
希望 希望 チリのサンホセ鉱山の地下700メートルに作業員33人が閉じこめられた落盤事故は、絶望という悲劇から始まった。しかし彼らは団結し希望を捨てず、70日後に全員無事生還する奇跡を見せてくれた。彼らは地下の暗闇から希望の光と勇気を全世界に与えてくれた。そして、世界中の拍手喝さいを浴びて悲劇はハッピーエンドとなった。チチチリリリあっぱれ!
がんばりすぎないで、でも決してあきらめないで、強い夢ならばきっといつか必ず叶うから♪ (さだまさし:歌手)
先週、さだまさしのコンサートに行きました。席は最前列41席中の32番、最前列席は初めての経験でした。彼が目の前で歌い彼の汗粒までが見え彼を見上げる状態の2時間半でした。1300人のホールが満席の中で彼の3750回目のコンサートです。3000回を超える日本人プロ歌手は彼だけだそうで、3776回目を富士山(標高3776m)山中湖で7月に行うそうで、4000回も夢ではなく現実となってきました。
焦らない、無理しない、頑張りすぎない (三浦雄一郎 プロスキーヤー)
70歳でエベレスト登頂(2003年)、登山家としても知られるプロスキーヤーが説く熟年術。よき出会いと好奇心が元気の源と彼は言う。後期高齢者を「高貴高齢者」と呼ぶ人がいるが、まさに三浦氏は高貴高齢者の☆です。私は、定年後の第二の人生「焦らず無理せずボチボチ」と行きたいと思います。まだまだ、時間は10万時間以上もあるのですから。