よりかかるべきひとではなく、よりかかることを不必要にさせるべきひと、それが母である (D・C・フィッシャー 米/作家)
環境省は、自然界で36年ぶりに誕生したトキのひな3羽と、巣に天敵のカラスが飛来し、親鳥に威嚇されて飛び去る様子も確認したと発表。一方トキの餌となるドジョウやカエルを守るためには、無農薬や減農薬の稲作による環境保全が必要だとも。ヒナの母鳥からの巣立ちニュースが待たれる
日の光を籍(か)りて照る大いなる月たらんよりは、自ら光を放つ小さき燈火(ともしび)たれ (森鴎外 小説家)
自殺するのは動物では人間だけというが、昨日ホタルイカの身投げを見に行ってきた。幻想的なホタルイカの身投げは、富山の春の風物詩。春の新月の時、海が満潮を迎える頃新月の暗闇の中で次々と身投げをするホタルイカ。今生の別れを告げるがごとく放たれた青い光が、海岸を幻想的に彩るという。残念ながら朝4時まで粘ったが見られなかった。森鴎外は「日の光を籍(か)りて照る大いなる月たらんよりは、自ら光を放つ小さき燈火たれ」と言っているが、人間卒業時にはホタルイカのように自ら光を放つものを残して死にたいものだ
失敗と不幸せの最大の原因は、本当に欲しいものではなく、その時欲しいものを選んでしまうことである。
(ロバート・G・アレン 投資家)
人の失敗を喜ぶことは卑しことだが、今回の北朝鮮の人口衛星打ち上げ失敗を喜んだ人は、私だけだろうか。新しい最高指導者となった金正恩氏は軍事優先の政治を継承していくと挨拶したが、もし今回の失敗を核実験で名誉挽回と考えるとすれば、それは北朝鮮国民が本当に欲しがっているものではないだろう。
自分はこれが好きだと思い、自分はこれを職業としたいというものを発見させるのが、教育の主眼のひとつであろう。
(本田宗一郎 起業家)
今年もピッカピカの小学校1年生が誕生した。㈱クラレ(ランドセル製造)が今春入学の1年生と親に、「将来就きたい職業と親が就かせたい職業」のアンケート結果によると。女子:1位「パン・ケーキ屋・お菓子屋」2位「芸能人・タレント・歌手」3位「花屋」。男子:1位「スポーツ選手」、2位「警察官」、3位「運転士・運転手」。一方親が就かせたい職業は、女子親:1位看護婦、2位公務員、3位薬剤師。男子親:1位公務員、2位スポーツ選手、3位医師 。親子の想いが叶いますように。
人間は他人の嘘には、たやすく気づくものであって、ただその嘘が自分におもねるときとか、あるいはちょうど都合のよいときだけ、それを信じるのである。 (ヒルティ 哲学者)
最近「海外宝くじ」で国民生活センターへ相談が急増。当選通知DMで見せかけ手数料要求、500万円被害も!。ところで 2000年4月1日、東京新聞のエイプリルフール記事は、100歳双子のきんさん、ぎんさんに、どうさんという妹がいただった。今年は、「大阪市の君が代斉唱の口元チェックを風刺した、腹話術で君が代を歌う練習に取り組む大阪市の教員グループ。腹話術で君が代を斉唱すれば不気味で楽しいと!」の記事や「はとバスは世界一のタワー建設に向けて動き出す。810メートル2022年度開業」の広告などだ