大相撲春場所新横綱稀勢の里、終盤で怪我をし誰もが休場すると思っていたのに、千秋楽にテーピングしての登場。テープの下は内出血で真っ黒だったが、これを隠すためのテープだったのか。稀勢の里がまさかの逆転優勝を遂げた。新横綱での優勝は22年振りだという。「信じられなかった、目を疑った(舞の海) 」「今後に語り継がれる。本当にたいしたもの。(相撲協会八角理事長)」「”伝説の優勝”(2001年5月場所)横綱貴乃花以上!。相撲見てきて64年、最大の感動を覚えた(相撲ジャーナリスト)」等。稀勢の里関感動をありがとうございました。
東日本大震災から6年経ちましたが、マグニチュード9の東日本大震災は、地球の自転速度を加速させ、地球の自転速度の1日の長さが100万分の1.8秒短くなったそうです。事実なら、1522年後にマイナス1秒のうるう秒を設ける必要があるんだそうです。なお、地球の自転速度約は1700㎞で自転しており私達は新幹線の5倍以上の高速で回っているんだとか。
東日本大震災から6年が経過した。新聞投稿欄から。▼「いまだに多くの人が避難生活を送っている。被災地以外の人々は、原発事故は終わったものと思ってはいませんか。避難指示の解除で元の生活が送れると思っていませんか。そうではないのです。原発事故は過去形ではなく、現在進行形だということを忘れないで下さい」▼もう一題「【着られなかった制服】6年前、双葉郡の小学6年だった女子は卒業式を前に、中学校の制服を新調した。だが、さよならを言う時もなく、友達と別れて避難先では制服を着ることが出来無かった。彼女は今月高校を卒業するという。同じ制服を着るはずだった友達と、いつか古里で再会したいと願う。彼女の時間は止まっていない。未来へと続いている。」▼七回忌を迎えても笑えない人、忘れなれない人々がいる。東日本大震災七回忌-合掌
3月5日は二十四節気の啓蟄だった。春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくる頃のことである。雪が残る飛騨ではまだ多くの虫はまだ地中だが、春は近づいている。ところで虫と言えば、牧畜をする蟻アリがいるという。ミツバ蟻は、地中の巣の中でアリノタカラという体長約1ミリの虫と共生する。この虫は植物の根から樹液を吸い、糖分などが豊富な甘露を体外に出す。これが蟻の餌になり、牛や豚の家畜のように蟻も「家畜」を育て世話していると言う。
彼は、近江商人の末裔で「運・鈍・根」というのを幼少から祖母に教えられたという。一番大事なのが運。その運を開くには、鈍、つまりバカになる。近道をしない、要領よくやらない、小賢しいことをしない、ということです。そして、根、根気よく。鈍になって根になれば、運は開けてくるものだと。
日本では春夏秋冬の四季だけなく、「24の季という季節、72もの候」という季節がある。立春の24季節の次は雨水の季節である。今年は「2月18日が、雨水 初侯 土脈潤い起こる」である。雨水とは降る雪が雨へと変わり深く積もった雪も融け始める時期。春一番が吹き、九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始めるという。飛騨地方でもここ数日間雨が続いているが、春はまだまだ遠い。
ところである教師が「雪がとけたら何になる」と質問。「春になる」と答えた生徒は間違いにしたそうです。この話を聞いた幼稚園の先生が、園児たちに同じ質問をしたそうです。すると、「春になる」と答えた子供は、何人もいただけでなく「雪がとけたら、ぬかるみになる」「雪がとけたら、さびしくなる」「雪がとけたら、お父さんの仕事が忙しくなる」「雪がとけたら、雪合戦ができなくなる」との答えもあったそうです。さらにこの話をきいた中学校の教師が、生徒に同じ質問をしました。「雪がとけたら何になる?」その結果は、全員が「水になる」と答えたそうです。あなたならなんと答えますか。
山本有三は、「路傍の石」「女の一生」「真実一路」などの名作を著した。文芸家協会の設立に携わり、政府の検閲に異を唱え、著作権の確立に尽力し、貴族院議員、参議院議員なども務めた。
今年は飛騨も大雪だが、山本は、桜より竹を好んだ。竹のいちばんの魅力は冬、雪が竹に降り積もったときと言い。「どんなに、上からの圧迫が強かろうと、口を結んでこらえている。ポキンと折れるような、ふがいないまねは、めったにしません。雪は必ず、いつかはふりやむことを知っているからです。そして、雪が小やみになると、自分の力で、積もっているものを払い落として、ぴいんと、もとの姿に返ってゆきます」と。
山本有三は、「路傍の石」「女の一生」「真実一路」などの名作を著した。文芸家協会の設立に携わり、政府の検閲に異を唱え、著作権の確立に尽力し、貴族院議員、参議院議員なども務めた。
今年は飛騨も大雪だが、山本は、桜より竹を好んだ。竹のいちばんの魅力は冬、雪が竹に降り積もったときと言い。「どんなに、上からの圧迫が強かろうと、口を結んでこらえている。ポキンと折れるような、ふがいないまねは、めったにしません。雪は必ず、いつかはふりやむことを知っているからです。そして、雪が小やみになると、自分の力で、積もっているものを払い落として、ぴいんと、もとの姿に返ってゆきます」と。
今年の干支にちなみ、高山市朝日町桑之島町内会が雪像を作成。高さ1.5メートルの雌雄2体。日没後2時間ほどライトアップされる。2月中旬まで。
核戦争や気候変動、環境破壊などによって人類が滅亡する日までの残り時間を象徴する「終末時計」の針が、残り2分半にまで進められました。これは米国とソビエト連邦が水爆実験を成功させた1953年の「残り2分」に次いで、史上2番めに終末に近い値です。 核兵器拡散や気候変動への対策の進展が乏しく、こうしたテーマに後ろ向きなトランプ米大統領の発言が出たことが理由だと。世界でも多忙な人間の一人である米国大統領が世界の時間を止めるようなことがあってはいけません。
米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は1月26日、地球最後の日までの残り時間を概念的に示す「世界終末時計」を30秒進め、残り2分半とした
第72代横綱に昇進した稀勢の里、19年振りの日本人横綱の誕生だ。「横綱になる前の数年間手応えをつかんで場所入りしても勝てない。それが続き投げやりになった時期もある。でも、諦めたら終わりだと腐らずやってきた」と。不器用だけどぶれない人を綱は選んだ。おめでとう。
