今週の名言・一言・つぶやき「心の態度が積極的になると、心の力が不可能を可能に逆転せしめる。(中村天風:日本初のヨーガ行者、1968年没)」

大相撲春場所新横綱稀勢の里、終盤で怪我をし誰もが休場すると思っていたのに、千秋楽にテーピングしての登場。テープの下は内出血で真っ黒だったが、これを隠すためのテープだったのか。稀勢の里がまさかの逆転優勝を遂げた。新横綱での優勝は22年振りだという。「信じられなかった、目を疑った(舞の海) 」「今後に語り継がれる。本当にたいしたもの。(相撲協会八角理事長)」「”伝説の優勝”(2001年5月場所)横綱貴乃花以上!。相撲見てきて64年、最大の感動を覚えた(相撲ジャーナリスト)」等。稀勢の里関感動をありがとうございました。

今週の名言・一言・つぶやき「全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。(村上龍:小説家)」

東日本大震災から6年経ちましたが、マグニチュード9の東日本大震災は、地球の自転速度を加速させ、地球の自転速度の1日の長さが100万分の1.8秒短くなったそうです。事実なら、1522年後にマイナス1秒のうるう秒を設ける必要があるんだそうです。なお、地球の自転速度約は1700㎞で自転しており私達は新幹線の5倍以上の高速で回っているんだとか。

今週の名言・一言・つぶやき「人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。これは同時に劫罰でもあるのですが。たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。忘れなければ生きていけない。 瀬戸内寂聴(小説家・天台宗の尼僧)」

東日本大震災から6年が経過した。新聞投稿欄から。▼「いまだに多くの人が避難生活を送っている。被災地以外の人々は、原発事故は終わったものと思ってはいませんか。避難指示の解除で元の生活が送れると思っていませんか。そうではないのです。原発事故は過去形ではなく、現在進行形だということを忘れないで下さい」▼もう一題「【着られなかった制服】6年前、双葉郡の小学6年だった女子は卒業式を前に、中学校の制服を新調した。だが、さよならを言う時もなく、友達と別れて避難先では制服を着ることが出来無かった。彼女は今月高校を卒業するという。同じ制服を着るはずだった友達と、いつか古里で再会したいと願う。彼女の時間は止まっていない。未来へと続いている。」▼七回忌を迎えても笑えない人、忘れなれない人々がいる。東日本大震災七回忌-合掌

今週の名言・一言・つぶやき「どんな虫けらだって踏みつけられれば、何を!という格好をするものだ。 セルバンテス(16~17世紀スペインの小説家)」

3月5日は二十四節気の啓蟄だった。春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくる頃のことである。雪が残る飛騨ではまだ多くの虫はまだ地中だが、春は近づいている。ところで虫と言えば、牧畜をする蟻アリがいるという。ミツバ蟻は、地中の巣の中でアリノタカラという体長約1ミリの虫と共生する。この虫は植物の根から樹液を吸い、糖分などが豊富な甘露を体外に出す。これが蟻の餌になり、牛や豚の家畜のように蟻も「家畜」を育て世話していると言う。