カテゴリーアーカイブ: 感情、笑、喜怒哀楽、嫌悪
今週の名言・一言・つぶやき
今週の名言・一言・つぶやき
「横綱として期待に添えられないということは悔いが残るが、土俵人生において一片の悔いもなし(横綱稀勢の里:引退会見での発言)」
稀勢の里が引退した。先代親方(元横綱・隆の里)から「勝って喜ぶのは相手に失礼」と教えられ、無口で愚直、喜怒哀楽を抑え「勝っておごらず負けて腐らず」と昔ながらの力だった。中学の卒業文集に「天才は生まれつきです。もうなれません。努力で天才に勝ちます」と書いて横綱になった稀勢の里。努力が天才を負かす相撲がもっと見たかった。
今週の名言・一言・つぶやき
「俺が妻と結婚したのは妻の笑顔を長い時間見たいから。今、妻を笑顔にしてあげられてないなら笑顔にしてあげれてない俺が全て悪い。(所ジョージ:タレント)」
笑顔は世界の共通語。一人が笑えば二人が笑う、二人が笑えばもっとたくさんの人が笑う。歳をとるから笑わなくなるのではない。笑わなくなるから歳をとるのだという人もいる。昭和22年亥年生まれの私、団塊世代の私、笑うことで若さを保ち、笑顔いっぱいの年でありたい。
今週の名言・一言・つぶやき
「人がうれしかったりした時に、泣くことが多いわね。悔しい、悲しい、で泣いたことはないわね。”なんてすてきなことを言うんだ”っていう時に泣けてくるね(樹木希林:女優)」
今年最後のつぶやきは、本年逝去された方々の言葉を集めました。樹木希林さんは9月15日逝去☆「迷ったら前へ。苦しかったら前に。つらかったら前に」(星野仙一:プロ野球-1/6逝去)☆「ケンカは必ず格上とやるべし。格下に勝っても頭角を現す点数にはならない」(野中広務:政治家-1/26逝去)☆「運というのはつかむべく努力している人のところへ訪れてくる」(衣笠祥雄:プロ野球-4/23逝去)☆「後悔するのはそのあと、そのずっと後でいい」(加藤剛:俳優-6/18逝去) 合掌
今週の名言・一言・つぶやき
「腹だたしきとき、花は見えず。人を憎むとき、鳥の声はきこえず。心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。 後藤静香:社会教育者-1971年逝去)」
中秋の名月は、陰暦8月15日の夜に見える月で、今年は9月24日が相当する。昨日は中秋の名月だったが、本日の9月25日が満月(十五夜)と、中秋の名月と満月の日付が1日ずれている。国立天文台暦計算室によると、名月=十五夜=陰暦15日の夕方に出る月という決め方は単純だが、必ずしも満月が、月と太陽が地球を挟んで反対側に来る瞬間が同じ日になるとは限らない。陰暦15日は月齢14.0を含む日、月の満ち欠け周期の半分は29.5÷2≒14.8なため、満月が後になることが数年に一度ある。本日は十六夜(満月の翌晩は月がためらって出る「いざよい月」)、9月26日(十七夜:月の出が早いので立ってまてる「立待ち月」)、9月27日(十八夜:月の出が遅いので座って待つ「居待ち月」)、9月28日(十九夜:寝て待つ「臥し待ち月」)、9月29日(二十夜:夜更けの「更け待ち月」)と秋月に魅せられる日が続く、心澄まして月を愛でたいものだ。
今週の名言・一言・つぶやき
「ほら、手でくみ上げ式の井戸。 最初は空気ばかりで水が出てこないでしょ。でも、こうしてやってると…あれと同じ。私、誰もいなくても笑うの。笑っているうちに、ほら、井戸じゃないけど、 水がこみ上げてくる。(樹木希林:女優-2016年2月放送NHK「クローズアップ現代」から)」
今週の名言・一言・つぶやき
「何事も適温がいいですね。お酒もお湯も人間関係も。 コンドウアキ著:絵本『リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ-主婦と生活社』」
「このクマは毎日ダラダラゴロゴロしている。ホットケーキ、団子、オムライス、プリンが好き。お気に入りはカオルさんの黄色いビーズクッション。 好きなことは音楽を聴くこと、テレビを観ること。温泉に入ること」だとか。今日6月26日は「露天風呂の日(ろ・てん・ふろ」の語呂合わせ)」で、奥飛騨温泉郷の温泉5カ所が無料となる。昨夜深夜は、サッカーW杯ロシア大会で日本対セネガル戦の激闘で久しぶりに体温が上がったので今から出かけてみるとするか。
今週の名言・一言・つぶやき「勝負に一番影響するのは 「怒」の感情だ。羽生善治:永世七冠棋士」「”負けてたまるか”という怒りの感情が原動力になる。 羽生結弦:フィギュアスケート」
一昨日「羽生負けた」「羽生2連覇」のニュース。どっちが正しいのかと思ったら両方正解だった。「羽生負けた」は、羽生永世七冠が中学生の藤井聡太棋士に負けたこと、「羽生2連覇」は五輪で金メダルを取った事だった。羽生のフリガナは、ハブとハニュウ。羽生棋士のハブ睨みは有名だがハニュウ睨みでは迫力がない。氷上で舞うのはハブよりハニュウが舞う方が素敵だと感じるのは私だけだろうか。同じ「羽生」の名字だが、それぞれが「ハブ」と「ハニュウ」が似合っているとニュースで感じた一時だった。
今週の名言・一言・つぶやき「叱ることは大切な教育である。叱られることが貴重な経験となるのだ。(堤康次郎:西武グループ創業者)」
今週の名言・一言・つぶやき「人はたいてい議論する能力がないから喧嘩するのである。(ギルバート・ケイス・チェスタートン:英-作家)」
「火事と喧嘩は江戸の華」江戸っ子は気が早くて派手な喧嘩が多かったというが、江戸っ子は本気で怒ってもいきなり殴りあったりしなかったという。江戸っ子の喧嘩は口喧嘩が多かったという。べらめん口調で立て板に水を流すような啖呵を切ると相手も負けじと啖呵を返す。啖呵による口喧嘩の上手さが勝ちを決め負けた方はすごすごとその場から消えたという。トランプ米大統領が訪日した。米大統領と北朝鮮金正恩委員長が言い争っているが粋な啖呵にほど遠いようだ。江戸っ子は負けた方が腹いせに腕力を振り回すようなことがあると、見物人から仲裁人が飛び出し野暮なことをするなとたしなめたそうだが、安倍総理に仲裁人は期待できそうにない。
ベゴニアの花言葉:「片想い」「愛の告白」「親切」「幸福な日々」


