カテゴリーアーカイブ: 感情、笑、喜怒哀楽、嫌悪
今週の名言・一言・つぶやき
今週の名言・一言・つぶやき
「ほら、手でくみ上げ式の井戸。 最初は空気ばかりで水が出てこないでしょ。でも、こうしてやってると…あれと同じ。私、誰もいなくても笑うの。笑っているうちに、ほら、井戸じゃないけど、 水がこみ上げてくる。(樹木希林:女優-2016年2月放送NHK「クローズアップ現代」から)」
今週の名言・一言・つぶやき
「何事も適温がいいですね。お酒もお湯も人間関係も。 コンドウアキ著:絵本『リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ-主婦と生活社』」
「このクマは毎日ダラダラゴロゴロしている。ホットケーキ、団子、オムライス、プリンが好き。お気に入りはカオルさんの黄色いビーズクッション。 好きなことは音楽を聴くこと、テレビを観ること。温泉に入ること」だとか。今日6月26日は「露天風呂の日(ろ・てん・ふろ」の語呂合わせ)」で、奥飛騨温泉郷の温泉5カ所が無料となる。昨夜深夜は、サッカーW杯ロシア大会で日本対セネガル戦の激闘で久しぶりに体温が上がったので今から出かけてみるとするか。
今週の名言・一言・つぶやき「勝負に一番影響するのは 「怒」の感情だ。羽生善治:永世七冠棋士」「”負けてたまるか”という怒りの感情が原動力になる。 羽生結弦:フィギュアスケート」
一昨日「羽生負けた」「羽生2連覇」のニュース。どっちが正しいのかと思ったら両方正解だった。「羽生負けた」は、羽生永世七冠が中学生の藤井聡太棋士に負けたこと、「羽生2連覇」は五輪で金メダルを取った事だった。羽生のフリガナは、ハブとハニュウ。羽生棋士のハブ睨みは有名だがハニュウ睨みでは迫力がない。氷上で舞うのはハブよりハニュウが舞う方が素敵だと感じるのは私だけだろうか。同じ「羽生」の名字だが、それぞれが「ハブ」と「ハニュウ」が似合っているとニュースで感じた一時だった。
今週の名言・一言・つぶやき「叱ることは大切な教育である。叱られることが貴重な経験となるのだ。(堤康次郎:西武グループ創業者)」
今週の名言・一言・つぶやき「人はたいてい議論する能力がないから喧嘩するのである。(ギルバート・ケイス・チェスタートン:英-作家)」
「火事と喧嘩は江戸の華」江戸っ子は気が早くて派手な喧嘩が多かったというが、江戸っ子は本気で怒ってもいきなり殴りあったりしなかったという。江戸っ子の喧嘩は口喧嘩が多かったという。べらめん口調で立て板に水を流すような啖呵を切ると相手も負けじと啖呵を返す。啖呵による口喧嘩の上手さが勝ちを決め負けた方はすごすごとその場から消えたという。トランプ米大統領が訪日した。米大統領と北朝鮮金正恩委員長が言い争っているが粋な啖呵にほど遠いようだ。江戸っ子は負けた方が腹いせに腕力を振り回すようなことがあると、見物人から仲裁人が飛び出し野暮なことをするなとたしなめたそうだが、安倍総理に仲裁人は期待できそうにない。
ベゴニアの花言葉:「片想い」「愛の告白」「親切」「幸福な日々」
今週の名言・一言・つぶやき「太陽のようにあかるく。月のようにまあるく。花のようにやさしく。ほほえみたい。言葉よりもさきに。あなたに贈りたいもの。(神岡学:詩人・創作家)」
もし、地球に月がなかったらどうなるか。月の引力によって遅くなっていた地球の自転スピードが速くなり、地球の一日24時間が約8時間となる。自転軸の角度が変わり、四季、昼夜、気温などがバランスを崩し、地表は暴風に晒される。地球に衛星が無かったら人間が誕生し住める環境ではないようだ。ところで最近月に関したおめでたいニュースがあった。先月、秋篠宮家長女眞子様と小室圭様との婚約内定の発表である。眞子様は、お相手を「太陽のような明るい笑顔」、小室さんが「私のことを月のように静かに見守ってくださる」と。明日は中秋の名月、お二人はどのような会話をされるのだろうか。地球には、太陽とお月さんは必要だ。
花虎の尾(ハナトラノオ)の花言葉は、何かの目標を成し遂げた人に対して贈ると良いの言葉です



