悔いのない一日を送ることも容易ならざる光栄である (室生犀星:詩人)
4月は、2年前の私がそうであったように、多くの定年退職者が第二の人生をスタートする月です。私は、定年後に新しいカーナビ、デジタル一眼レフカメラ、竿を買いました。脳梗塞を患ったせいもあり、暫く充電だと称してブラブラと1年間過ごし、悔いが残る日々も多くありました。人間は、社会や地域と関わり、刺激や生きがいが必要だと感じるようになり、第2の人生として行政書士の道を目指していますが、悔いのない日々を過ごせたらと思います。
俺とかミスターは現役を終えたら山に籠もるべきだったんだ。山口百恵みたいにね。(王貞治:元プロ野球)
ダイエー監督に就任した王は3年連続Bクラス。ファンから生卵を投げつけられるなど、厳しい批判を受けていた。彼だからこそ納得できる言葉でもある。定年後の第二の人生を旅発った私の戒めとしたい。政治家の誰かにもこの言葉を贈りたい。ちなみに山口百恵は1980年3月7日(昨日で婚約後30年)に婚約し「幸せになります」と芸能界を引退。彼女の持ち歌通りの「いい日旅立ち」をした。
人生にはテキストもノートも助っ人も、なんでも持ち込めます (森博嗣:作家、工学博士)
受験生にはキツイ言葉かもしれません。でも、人生においては、この言葉のとおりです。問題にぶつかれば専門家に相談したり助っ人を頼めばいいのです。私の仕事、行政書士も、テキストや助っ人無しでは出来ません。もし、受験に失敗しても、「人生80年、そのうちの1年や2年浪人したからといってたいした問題じゃない、失敗後をどう行動するかが大事です。」私の姪の子「みのり」ちゃん、高校受験ガンバッテね
人生には、職・食・飾の3つの「しょく」が大事 (浜美枝:ライフコーディネーター、元女優)
帰宅中NHKラジオ番組「わが人生に乾杯」で、元女優の浜美枝が語っていた。「人生には3つの(しょく)が大事」だと。帰路車中で考えさせられたことだが、定年後の人達に縁遠くなりがちなな3つの「しょく」。「飾」についも、外見を飾ることは清潔な衣服を身に着け、さらに心を飾り豊かにすることが心を飾ることではないかと。ボケ予防対策に①興味と好奇心をもつよう心がける②適度の運動で足腰を丈夫に③塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事④いつも若々しくおしゃれ心を忘れず気配りの付き合い⑤規則正しい睡眠と安眠等が言われるが、「職・食・飾」はボケ予防にも大事である