夢や目標を達成するには、 一つしか方法がない。 小さなことを積み重ねること (イチロー:プロ野球)
イチローが日米通算4000本安打を達成した。「4千本打つには、8,000回以上(12,509打数で4,000本安打)は悔しい思いをしてきた。それに向き合ってきたという事実は誇りだ」と語る。彼は「夢は近づくと目標に変わる」とも言っている、次の夢は5,000本だ!
結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。 これまで見たものの中で最も美しかったものは、 腕を組んで歩く老夫婦の姿でした (グレタ・ガルボ 女優)
初期ハリウッドの伝説的スターで、「スウェーデンの美のスフィンクス」と呼ばれスター街道を歩んだ彼女。ところで、お盆には霊魂が帰るというが、我が家の宗教お浄土真宗では、霊魂が帰ってくると言う考え方が無く迎え火など特別なことはしないという。今年は妻の初盆だったが、私は霊魂とも腕を組んで歩くことが出来なかった
たゆまざる、歩みおそろし、かたつむり (北村西望 彫刻家)
8月9日は長崎原爆忌。彼は長崎の「平和記念像」を制作した。「わたしは天才ではない。他人が5年でやることを10年かけてでもやる。いい仕事をするために長生きするんです」と。ある日の夕方、制作中の作品の足元に蝸牛がいた。翌朝、見上げると9メートルもある像のてっぺんに蝸牛がいた。102歳で没するまで現役だった。
「もうお前いいよ」と富士山が言ってくれるまで描き続けます (片岡球子 画家)
世界遺産登録で富士山が脚光を浴びているが、彼女の絵は、型破りな構成、大胆な色使いは一部の人々から「ゲテモノ」とも揶揄され思い悩むが、師匠の小林古径は「今のあなたの絵はゲテモノに違いないが、ゲテモノと本物は紙一重の差だ、画風を変えてはいけない」と励ましたという。球子は「美しく描くことが全てではない」と信じ自分の信念に従った創作を続け、従来の日本画の概念を揺るがすような力強い表現を確立。「富士山」シリーズは「面構」の連作とともに彼女の代表作となりあ103歳まで描き続けた